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第17話

元上弦の参
「伊之助ダメだ!戻れ!そいつは元上弦の参だ!」炭治郎が伊之助に言ったが伊之助は止まることが出来なかった。まるで操られているようだった。鬼は口角が上がっていた。伊之助と鬼の距離が腕の長さ位になった時、「ヒノカミ神楽円舞」と炭治郎が言った瞬間、刀から炎が上がり炭治郎が刀を振り下ろすと鬼の両腕が落ちた。「っち…」鬼が舌打ちすると鬼が炭治郎を睨んだ。「すまねぇ、豚治郎」と伊之助が炭治郎に言った。「そんなことより、禰豆子ちゃんは?!」俺が二人に向かって言ったはずが、「あぁ、あの鬼なら、私の部屋に居ますよ、ズタズタになってね…」と鬼が答えた。炭治郎は、また怒りが増した。「二人ともあの鬼を倒して禰豆子をなんとしても、取り返すぞ!!!」炭治郎が俺たち二人に言った。「あぁ!!」俺と伊之助は、口をそろえて言った。

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haruna
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