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2018/03/03

第14話

13
あなたsaid 
え、うそ。
神様嘘でしょ?!
あれが大ちゃんなの?
だってだって……あんなに冷たかったんだよ。
きっと私のことなんかもう好きじゃないんだ。
うざかったんだ。
あの頃の大ちゃんはどこに行ったの…………
あなたは走って慧の所に戻った。
あなた

けぃ(涙)

伊野尾
どうしたの?
あなた

大ちゃんが…

伊野尾
え、大ちゃん?!
有岡家が入ってきた。
有岡ママ
あら、伊野尾くんじゃないのー
伊野尾
あ、おばさんこんばんわっ
有岡
よっ
伊野尾
よっ
有岡ママ
どうして伊野尾くんがいるの?
伊野尾
今日あなたと遊んでて、ご飯食べてって誘われたんで笑
お母さん
そーなのよー!!
やっとあなたにも彼氏ができたのよ。
あなた

彼氏じゃないってば…

あなたは自分の部屋に行った。
お母さん
あなたっどうしたの?!!
伊野尾
おばさん、俺が行ってきます。
有岡
俺も行ってくる。
お母さん
ごめんなさいねー
伊野尾
いいんですよ( ´ー`)
大貴と慧はあなたの部屋に行った。
________あなたの部屋__________
あなた

(涙)

大ちゃん…大ちゃん…
私バカみたい…………
そんなずっと小さい頃のままでいれるわけないのに。
ガチャ
伊野尾
あなた?
あなた

慧…

あなた

ごめんね。

伊野尾
俺は全然大丈夫、だけど……
伊野尾
ほら、、
慧は後ろにいた大貴に前に出した。
有岡
あなた。
あなた

大ちゃん…。

有岡
あなたごめん。ほんとごめん。
あなた

いいの、大ちゃん謝らないで!
だって、
ずっと小さい頃のままでいれるわけないのに、
私がただ………(涙)ただ妄想して大ちゃんは待っててくれているって
思い込んでただけだから!!
私がバカだったの!
だからもういいの!
私はとっても大ちゃんのこと好きだったよ。

好きだった。なんてうそ。
今だって今だって…………とっても自分でもわけわからないぐらい
好きなんだもん。
そんなこと言ったって大ちゃんに迷惑かけるから。
有岡
…………
伊野尾
大ちゃん、ちゃんと言わなきゃ分かんないよ!
あなたはちゃんと気持ち伝えたのに。
大ちゃんは男でしょ!!
有岡
うん。
有岡
あなた、
俺もずっーと待ってた。
あなたのことしか考えれなかった。
あなたが転校してきたときは、
幻だろうかって疑うほどうれしかった。
あなたのことが気になって気になって仕方なかった。
俺は昔より今のほうがもっともっとあなたのことが
大好きだっ。
だから、好きだった。なんて言わないでくれよ(涙)(涙)
あなたが転校する直前に俺が言いたかったのは、
あなたが大好きだ、帰ってきたら付き合ってください。
絶対に幸せにします。
あなた

本当?今も好き?

有岡
違う、大好き。
あなた

大ちゃん私も大好きだよ。
大ちゃんに迷惑かけないように、
好きだった。って言ったの。
でも心の中では大ちゃんが世界中の誰よりも大好き!!

有岡
まぢ??
あなた

うんっ!大ちゃん本当だよ!

有岡
あなたっ
あなた

へ?

大貴はあなたにキスをした。
伊野尾
あのー、お二人さん俺のこと忘れてる?
あなた

あ、慧///

伊野尾
もー、忘れてたでしょー!!
有岡
ごめんって笑笑
伊野尾
あなた、大ちゃんに泣かされたら俺んとこ来いよっ笑笑
あなた

うんっ笑笑

有岡
絶対離しませーん!!
お母さん
3人ともーご飯の用意できたわよー!!
あなた

はーい

伊野尾
はーい
有岡
はーい
このあと、あなたと大貴が付き合い始めたことを
親に発表した。
親はとっても喜んだ。
慧と親友になれたあなた。
みんな仲良く幸せに暮らした。
__________END________