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第2話

story2
撮影が終わり私は家に帰った
─家にて─
ゆい
ゆい
あー撮影疲れた~。
ゆい
ゆい
そーいえば今日ぶつかった人に連絡しなきゃ
私は交換した連絡先に電話をかけた
プルルルル
はい
ゆい
ゆい
もしもし。今朝ぶつかってしまった者です。
あー、あのときの
ゆい
ゆい
その節につきましては本当にすみませんでした。えっと、お詫びについて何ですけど今週の日曜日とか空いておられますか?
はい、空いてますよ
ゆい
ゆい
そうですか。では日曜日の10時に○○駅でも大丈夫ですか?
分かりました。あとお名前を聞いてもいいですか?
ゆい
ゆい
あっ、中井あなたです。
中井さんですね。オレは七瀬です。じゃあまた日曜日に。
そういって電話は切れた
そして約束の日曜日
私は少しはやめに待ち合わせ場所についた
辺りをキョロキョロ見回していると男性に声をかけられた
あの、中井さんですか?
ゆい
ゆい
はい、そうですって…七瀬陸!?
七瀬陸
七瀬陸
しっ、周りにバレちゃいます
ゆい
ゆい
あっ、そうですよね。すみません
七瀬陸
七瀬陸
いえ。昨日ぶつかってしまった中井さんですよね?
ゆい
ゆい
そうです。昨日ぶつかってしまったのって陸くん!?
七瀬陸
七瀬陸
昨日はすみませんでした。ボクも急いでて…
ゆい
ゆい
いえっ私のほうこそ
ゆい
ゆい
昨日汚してしまった服弁償します。いくらでした?
七瀬陸
七瀬陸
3000円です。
そういわれて私は3000円払った
ゆい
ゆい
本当にすみませんでした。
ゆい
ゆい
それじゃ、失礼しますね。
そういって立ち去ろうとすると
七瀬陸
七瀬陸
待って
七瀬陸
七瀬陸
せっかくだしお茶でもしませんか?
そのまま断る理由もなく私は七瀬さんとお茶することになった
─喫茶店─
七瀬陸
七瀬陸
気になったんですけど…もしかして、モデルの中井あなたさん?
喫茶店につくと七瀬さんにそう聞かれた
ゆい
ゆい
あっ、そうです。
七瀬陸
七瀬陸
やっぱり!オレ、ファンなんです
ゆい
ゆい
えっ、ほんとですか?私も陸くんのファンなんです
七瀬陸
七瀬陸
そうだったんですか?ありがとうございます!
ゆい
ゆい
こちらこそ
ゆい
ゆい
あの、握手してもらってもいいですか?
七瀬陸
七瀬陸
全然いいですよ
私が握手をお願いすると快く受け入れてくれた
ゆい
ゆい
ありがとうございます。
それからいろんな話をしているとあっという間に時間が過ぎていった
ゆい
ゆい
わっ、もうこんな時間
七瀬陸
七瀬陸
そろそろ帰らなきゃですね
ゆい
ゆい
そうですね…
七瀬陸
七瀬陸
もしよかったらラビチャ交換しませんか?
ゆい
ゆい
はい。
それからラビチャを交換してその日は終った
さくら
さくら
こんにちは。2話目書きましたけどなんか変な感じになっちやってます…すみません。何かアドバイスとかあったらぜひコメントお願いします