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第9話

友だち(和side)
1,423
2018/09/05 14:46
和side
智と同じ高校に入学し、1年の時は
智とクラスが離れた。

相葉雅紀
よろしくねー!俺相葉雅紀!
智以外の人とは自然と関わらなかった俺は
イヤホンをつけていても、うるさいと感じるくらい
すっげぇハイテンションなやつが話しかけてきたが
イヤホンを外さず無視した。
相葉雅紀
ねー!ねー!聞こえてるー?
何聞いてんのー?
そいつは突然俺の右のイヤホンをとり
自分の耳にはめた。
二宮和也
ちょ、何すんだよ
相葉雅紀
へへへ〜、あ!この曲俺も好き!
どんどんこいつのペースに巻き込まれて
気づいたらこいつと1年間過ごしてた。

俺が暗いのとか、静かなのとかいじってくるけど
深く理由は聞いてこない。

だから雅紀は俺の過去を知らないけど
それぐらいの距離感がちょうどいい。

智が同じクラスで仲良くなった翔と潤も含め
この5人はすぐに仲良くなった。

男ってさ、女子と違って
「俺ら友だち!」とかわざわざ言わないけど
俺らは友だちだって言える関係だと思ってる。

そんな俺ら5人は2年になり
めでたく全員同じクラスになれたんだ。

いっつもうるさい雅紀を翔がおさえて
潤が呆れながら笑う。
智はポケーッとその光景を見て笑ったり半分寝てたり。

俺が唯一素でいれる大切な居場所。

俺が転入してきた彼女に
他の女子とは違う雰囲気を感じたのは
俺も智みたいに彼女にシンパシーを感じたのか。

彼女の暗さから感じ取れる闇。

それは深く彼女を苦しめているのだろう。


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またしてもお久しぶりです!
小説読んでばっかで
全然書いてませんでした!
なんかオススメのあったり
自分の見て!って人がいたら
教えてください☺️
待ってます!!