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第2話

1
「はぁ.......」
寒い.....4月というのにまだ雪が降っている
「えーっと....柚木爽太......あ、あった」
俺の名前は1番右のA組にあった。1年の頃の友達とは離れたが高校の友達などさほど気にするもんでもない。早足で2階の2-A組へ向かう。




ガラガラ......

座席表は.....おっ、ラッキー1番後ろじゃん
窓際の席を確保出来て軽やかな足取りで席へ向かう。
すると身長の低いタレ目の男子が隣に座ってきた。「よろしくなぁ〜」
クシャッとした笑顔に不覚にもキュンとしてしまう。「ん、よろしく」素っ気ない挨拶を返してまた窓の方を眺める。
「俺、伊藤虎太朗〜君は?」
隣の席のやつが話しかけて来た
「あぁ、柚木爽太」
「へぇ〜ゆぎっていう苗字珍しいんちゃう?」
「さぁ、?知らん」
「なんやねんwwまぁ俺も知らんけど」
「知らんのかい.....」
たわいもない会話をしながら先生を待つ



























可愛いな