俺たちはクロノヴァ。
世界4位の殺し屋グループだ。
今日はこの街に引っ越してきた。
前の町はそりゃあもうひどくて。
うるさいし、治安悪いし、もう散々よ。
そのうえ、ここは清潔だし、治安は良いし、夜は静かだし。
みたいな感じで、引っ越してきた。
改めて見ても、凄い良い場所だな…
自然がいっぱいなのはかなり嬉しい。
しばらく歩くと、丘の下に鳥居があった。
階段を登っていくと、開けた場所に出た。
じっとどこかを見つめている人を見つけた。
そう言った瞬間、強い風が吹いた。
風に靡いたフードから見えた目。
紫色の、瞳。
この世で一番価値のある印だ。
いや、依頼でもないのに人を殺すのは無意味だ。
こいつが攻撃してこなければ、の話だけどな…
一瞬でこっちに迫ってきた。
結構戦い慣れてるな。
こいつ、本当に紫か?
なんか、手加減してるような…
優しさが、でてるんだよなー。
ここ、どこ?
バタッ
なんか、過去をふりかえるとなぜか倒れるんだよなー。
いつのまにか病院いるし。
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部屋割り↓
❤️ | 🩷 | 💙 |階段
💚 | 💜 | 🧡



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。