第16話

⚜️






昔何度も来たから私の部屋もわかるみたい



スタスタと私の部屋まで歩いて行く















……っていうか何年も前なのに覚えてたんだ




なんか意味わかないけど嬉しいかも
あなた

あ、お茶用意するね

ジフン
ジフン
いいよ、いらない
ジフン
ジフン
それよりもっとこっちに来いよ

え?



どうしよう



これってそういう事だよね



まだ心の準備が……
ジフン
ジフン
大丈夫
ジフン
ジフン
今は隣にいろよ
あなた

うん


私はジフンくんの少し離れた場所に座る
ジフン
ジフン
んだよ、もっと寄れよ
あなた

う、うん


や、やっぱり近くにいないとダメか……



緊張しちゃうから出来ればもう少し離れた場所がいいな



なんてまた少し、、3㎝くらいの所
ジフン
ジフン
あーもう!もっとこっち!

頭に手を伸ばされてジフンくんの肩に私の頭を乗せられる










わ、これバスの中で見たやつだ



そう、



恋人同士が
あなた

ジ、ジフンくん!?

ジフン
ジフン
んー?
あなた

こ、これ……

ジフン
ジフン
これはハグに入らないからな
あなた

そ、それはもう……!


あぁもう!!



男性に免疫ないからこんなときどうしたらいいのかわかんないよ!



それもジフンくんが相手だなんて……



死んだ



私今日命日かもしれない





















































明日暇なので鬼投稿しようかなと思います

(あくまで予定です)