第25話

⚜️






昼休み



朝約束したからあなたのクラスまで迎えに行った























あれ?



いない
ジフン
ジフン
なあ
モブ(女)
モブ(女)
は、はい!なんですかジフン様?
ジフン
ジフン
あなたは?

俺がそう聞くと周りにいた女子たちの目が泳ぎだした
ジフン
ジフン
なに?しってんの?

誰も何も答えない










これ、小学生の時にもあったな
ジフン
ジフン
俺の彼女になんかした?
ジフン
ジフン
許さないよ?

これだからこういう種の女子は苦手なんだ



俺が強めに言えばすぐ裏切りが起こるし
モブ(女)
モブ(女)
こ、この子が古い倉庫に閉じこめて……
モブ(女)
モブ(女)
ちょっ、お前……ッ!

例えやってなくても知ってて助けないってことは同罪じゃない?



それを1人に擦り付けるんだ
ジフン
ジフン
君も君だよ
ジフン
ジフン
もう俺にもあなたに近づくな
ジフン
ジフン
わかるよな?

あの倉庫、確か中から開けられない上に鍵は錆びてるはず



俺はウジナに連絡してあなたのいる倉庫へ走った