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第30話

Twenty-seven🥀
テヒョン
テヒョン
あなた....久しぶり






あなたはどこか寂しそうな顔で笑った
ジウン
テテと知り合い?
you
you
なんで.....テテが....
テヒョン
テヒョン
あぁ、俺は合コンに来たんだよ....






あぁ、そっか。テテも新しい出会いを求めて来たのか









そして今度は荒々しいベルの音を鳴らして誰かが入って来た





















you
you
.....え








驚きと焦りを隠せない






you
you
グク....
ジョングク
ジョングク
久しぶりだね、あなた
ジウン
え、何、知り合い?
テヒョン
テヒョン
俺とあなたは幼馴染。
ジョングク
ジョングク
俺はあなたの元カレ。
ジウン
なんだ、そっか、そういうことか





ジウンさんは何かに納得している







ジウン
お前らの言ってたことはこのことか。
分かったよ、入る隙なんてないんだね
you
you
え...




私は訳が分からず声を漏らした



ジウン
バイバイ、あなたちゃん






そう言って、ジウンさんは席へと戻っていった

















you
you
えっと...どういうことか分からないけど、合コン来たんだよね?席行かないの?
テヒョン
テヒョン
.......
ジョングク
ジョングク
.......





沈黙が流れる











you
you
え...何?どうしたの⁇














固く閉ざされた口を、先に開いたのは












































ジョングク
ジョングク
全部、話すよ