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第41話

Thirty- three💐
セウォン
1週間だけ、僕と付き合ってくれないかな??
you
you
...え?




細かく説明しなきゃだよね、


って小さい声で言った後、話し出した


















セウォン
僕はセウォン。もうすぐで20歳だよ
you
you
あ、えっ..と、..ナユンです!19歳です、



そうなんだ、とセウォンさんが言う
セウォン
僕には恋人がいたんだ
you
you
ヒユン...さん....?
セウォン
そうだよ。
ヒユンは1年前に交通事故で死んだんだ。
セウォン
君は、ヒユンと全てが一緒だ。
顔も、声も、仕草も、性格も。
you
you
え....
セウォン
誰かを利用するのはダメだって分かってる、分かってるんだけど....! ヒユンを忘れられないんだ!!



“ 頼む ...”






そう、声を震わせながら言った。














私も、誰かを失うことはすごく辛いことだって分かってる。











だからこそ、グクを失いたくない































you
you
.....ごめんなさい、
セウォン
やっぱそうだよね、でもさ、最期くらいは見届けてよ
you
you
え...どういう....
セウォン
もう、僕死のうとしてた、
君に振られたら
















セウォンさんはトラックが走る道路に飛び出そうとした




























you
you
だめ...、!











いつのまにか手を掴んでた





































グクを失うのは嫌だけど、







誰かを目の前で死なせるのはもっと嫌。









































グクを愛せてるはずだよね、







































you
you
一緒にいてあげます.....、