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第7話

Six🥀






あなたの心が読めない______________











ジョングク
ジョングク
何してんの......?
ジョングク
ジョングク
何でキスなんかしてるの....?
女子
あ......グク君、私帰るね!







3人だけの空間









ジョングク
ジョングク
俺の何が悪い_____?
ジョングク
ジョングク
最近、テヒョンと過ごす時間の方が長いよね?




なんでそんなに悲しそうな目をするの....?










you
you
じょん.....ぐくはさ...私のこと...好き?
you
you
少しでも嫉妬した.....?
ジョングク
ジョングク
え....?
you
you
あ、やっぱなんでもない.......
you
you
もう私帰るね.....
1人にしてくれる...?
テヒョン
テヒョン
え..大丈夫なのか..?
you
you
気にしないで






………………………………………………………………



テヒョン side




そういって帰ってしまった君。








今まで聞いたことのないほど震えた声で、
今まで見たことないくらい悲しそうな顔で、











______俺が “キス” したからなのかな。










さっきのキスはグク君が良かった....?





















でも君はどうせ悲しむんだ





















もう優しいだけの俺じゃない











テヒョン
テヒョン
ねぇ、グク君...?
ジョングク
ジョングク
...何



そう応えたグク君の声は怒りに満ち溢れていて。




テヒョン
テヒョン
あなたのこと....好き?
ジョングク
ジョングク
当たり前だろ
ジョングク
ジョングク
そんなことより、なんでっ、なんであなたにっ...






あぁ、やっぱりさっきのキスで運命が狂い始めている




















テヒョン
テヒョン
俺さ....最近......
テヒョン
テヒョン
好きなものは絶対に譲らないことにしたんだ












そう、耳元で囁いた



















テヒョン
テヒョン
楽しみだね。明日が。






























そう、明日は
















2人が付き合って1年の記念日____