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第4話

Three🥀


_次の日_







なんか珍しく朝はやく目が覚めて。





することないし、早めに学校に来た。











まあ当然誰も居なくて、椅子に座って顔を伏せてみる。














you
you
寝ようかな.....





そんな事を呟いていると







ガラッ







テヒョン
テヒョン
ねぇ、今日なんか早くない⁇




テヒョンがいた。






you
you
そっちこそ。
どうしたの?
テヒョン
テヒョン
あーーーなんか早く目ぇ覚めてさ。
you
you
一緒だね。







なんかこの平穏な空気が幸せ。







テヒョン
テヒョン
あのさ、どうしよっか。
you
you
何が?
テヒョン
テヒョン
まさかもう忘れたの?
嫉妬させるやつ。
you
you
あーーあの人が嫉妬なんかしてくれるのかな
テヒョン
テヒョン
俺イケメンだし、彼女がかっこいいやつといて嫉妬しないわけがないじゃん。
you
you
なんか腹立つ。
テヒョン
テヒョン
じゃあさ、とりあえず一週間、俺とずっと一緒に過ごそう?
you
you
なんであんたとくっついとかなきゃいけないわけ?
テヒョン
テヒョン
嫉妬作戦のためでしょ?
you
you
あーはい。


_





クラスメート
おはよーー
って、テヒョン君とあなた?
クラスメート
あなた、なんか早くない?
you
you
目、早く覚めちゃってさ、
クラスメート
ふーん
てかジョングク君は⁇
テヒョン
テヒョン
他の女子と一緒に来るんじゃない?
you
you
テテ......ッッ
クラスメート
あ、人いっぱい来た。もうこんな時間か






今は8時30分。





けっこう時間たったな。






ガラッ




クラスメート
はよー
女子
グク君〜!おはよ〜♡♡
you
you
あ...




グクだ.......
ジョングク
ジョングク
おはよう






そうやって他の女の子には優しく挨拶するくせに....


私が挨拶したら無視するんだよね⁇








.....でも今日はスルースルー





隣の席のグクが席につこうとこっちに向かってくる。







いつもだったらここで挨拶するけど、


今日は


you
you
テテ〜!!
you
you
あのさ〜、



適当にテテを呼んで、横目でチラッとグクを見てみる。











you
you
他の女子と喋ってんのかよ、、




なんかもうどうでもいいみたいな感じ。



テヒョン
テヒョン
なんかあなた、演技うまい。
you
you
そう?
you
you
グクのあの顔腹立つ。
しれっとした感じの
テヒョン
テヒョン
でもさ、グク君....




キーンコーンカーンコーン



you
you
え?聞こえなかった
なんて?
テヒョン
テヒョン
いや、いいよ
you
you
そ?まぁありがとねㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
うんㅋㅋ









テヒョン side




あのタイミングでチャイム鳴ってくれて良かった。



でもやっぱり言ったほうが良かったのかな






だって、あなたがグク君に挨拶しなかった時、グク君は目を開けて驚いてた。






それに________________










俺と喋ってるあなたを見て、とても悲しそうな顔をしてた




















2人は勘違いをしている














でもこのまま勘違いし続けて、すれ違ったらいいのに、なんて。





















そんな俺の気持ちは複雑。