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第9話

Eight🥀




私はグクを探し続けた。でも見つからなくて。





you
you
え...私、一応カトクしたよね...
you
you
既読もついてる.....
















ほんとは今すぐこの気持ちを伝えたかったけど、グクにも用事があったのだと思って、それほど心配していなかった。































でも、ほんと、私は























何回選択を間違えるんだろ








you
you
あーあ...終わっちゃうな...記念日...







_次の日_





今日こそちゃんと言わないと、ていう焦りと


大丈夫かな、ていう不安と。










モヤモヤしながら校門を通った。










テヒョン
テヒョン
あ
you
you
テテ....おはよ!
テヒョン
テヒョン
おはよ!




元気に挨拶してみるけど、やっぱりなんだかぎこちなくて。











テヒョン
テヒョン
ねぇ、ちゃんと言えた⁇
you
you
.....昨日は言えなかったんだ。グクいなくて。
テヒョン
テヒョン
そ.....頑張ってね。







ほんとにテテにはいろいろと助けられたなー
って、今になってから実感する。




















でもその時、




クラスメート
あれって、グク君?





他人の、“ グク ” という言葉に反応して振り返る













そこには、






you
you
ぐ....く...?










グクと女の人が手を繋いで笑いあってたんだ。


















こんなこと今に始まったことじゃないはず、


















でもモヤモヤがおさまらないのはなんで...?




















あ、そうか

















you
you
あの人はグクの元カノだ...



























その日の内に、私の耳にも入ってきた






































“ グク君と元カノ、より戻したんだって ”

























私達の恋は





とっくの昔に終わってたんだ....