無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第10話

Nine🥀






今になって残るのは






“ 後悔 ” ばかり......















私はあの日、グクがいないからって気持ちを伝えられなかったふりをした。


















でも、やっぱり怖いことから遠ざけようとしてたんだ....





テヒョン
テヒョン
あなた...?
you
you
テテ...
テヒョン
テヒョン
グクとは別れてないんだよね...?
you
you
うん...
自然消滅..?...みたいな...ㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
無理して笑うなよ.....
you
you
テテは...優しいね... ッ







グクと話さないと...今の私の気持ちも全部....











you
you
グクのとこ行ってくるね...
テヒョン
テヒョン
ん、頑張れよ








_カトク_



you
you
グク、昼休み、会える?
ジョングク
ジョングク
会えるけど
you
you
話がしたいんだ
ジョングク
ジョングク
手短にね











もう私はグクにとって、どうでもいい存在⁇








グクの隣はもうあの子⁇







カトクのアイコンの写真も、



手を繋ぐのも、



キスをするのも、




もう全部あの子になっちゃうの?





私の何がいけないの?












このまま本当に “別れた” でいいの...?



















_昼休み_





屋上でグクを待つ。











不安と焦りばかりでそわそわしてる









ジミン
ジミン
ねぇ...
you
you
え...?はい...?



グクを待っているとそこには知らない人。







ジミン
ジミン
君ってグクと付き合ってないの...?
you
you
え...?


その瞬間涙が出た。








自分でも分かってたけど、やっぱり正面から言われると、グクの彼女じゃないって実感する。














you
you
わ...私..分からないんです...付き合ってるのかも....ッ
ジミン
ジミン
わわわ!ごめん、泣かせるつもりはなかったの!
ジミン
ジミン
僕さ、グクとは仲が良いんだ。
一個上なんだけどね。
you
you
そうなんですか....
ジミン
ジミン
まだグクとは話してないよね...?いつ話すの..?
you
you
あ..今、グクを待ってるところです...
ジミン
ジミン
え...ごめん、邪魔だったよね、
you
you
いえいえ...
ジミン
ジミン
じゃあね、またいつか、頑張って















ジミン先輩....か...








優しくて安心するような笑顔で....


包み込まれそうだったな...







































結局グクが来ることは無かった。















そりゃそうだよね、もう終わったんだもん












もう諦めればいい...?


















ジミン
ジミン
君は僕が偶然を装って近づいただなんて思わないだろうな.....
















またひとつ、すれ違うきっかけ_______












__________________________

作者通ります 🌷





ちょっと事情があって更新できませんでした



久しぶりの更新にも関わらず、くっっそおもんない話ですみません!







☆ 100 ありがとうございます☺️