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第33話

Twenty-eight🥀
ジョングク
ジョングク
俺は、あなたのこと愛してた。
テヒョンとあなたが仲良くしてるのに嫉妬してたんだ
you
you
え...
ジョングク
ジョングク
あなたがテヒョンとキスしている時は焦ったよ
you
you
でも...グクもキスした...
テヒョン
テヒョン
角度から、そう見えただけだよ
テヒョン
テヒョン
それを俺は見て見ぬ振りして、チャンスだと思ってあなたに優しくした






でも、やっぱりグクには勝てないなかって思った


と、テテが言う。








その声は震えていて。

















テヒョン
テヒョン
なぁ、あなた。俺は小さい時からあなたが好きで好きでたまらなくて、俺のものにしたかった
テヒョン
テヒョン
だからさ、























今ここで選んで













2人が声を揃えて言った。




































私は迷わず選んだ。














大好きなあの人を



























ジョングク
ジョングク
...ッッ
テヒョン
テヒョン
やっぱりな...