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第66話

先生
竹内先生
竹内先生
…ずっとそんな感じ?
あなた

あ、や、優しい時も…あるんです

竹内先生
竹内先生
…ふーん
竹内先生
竹内先生
あなたはどうしたいの?
あなた

大学生になって一人暮らし…出来たらしたいんですけど許してくれるかどうか

竹内先生
竹内先生
ん…?失礼だけどお母さんはあなたに出て行って欲しいんじゃないの?
ズバッと言うな…先生

まぁその通りなんだけど
あなた

うーん。真美さんプライド(?)が高いって言うか…だから私をできるだけ高学歴にしたいらしいんです。ちゃんと躾て育児しました〜みたいな。

あなた

多分…私は見せ物なんですよね

竹内先生
竹内先生
あなた

真美さんの…母親像が一致しないんです。

竹内先生
竹内先生
どういうこと?
あなた

あんだけきつく当たって怒ってるのに急に優しくなったり。もう、よく分からないんですよね

泣きそうなのをこらえて笑った。

先生にバレてるのは分かってるけど…
竹内先生
竹内先生
ねぇ。
あなた

竹内先生
竹内先生
無理に笑わないで。お願い。辛いでしょ
あなた

…ごめんなさい

竹内先生
竹内先生
はぁ…(小声)
あなた

ん?

竹内先生
竹内先生
ううん
その日帰ることになった。
あなた

…私。先生に頼ってばっかだ。

あなた

先生、絶対呆れてた。

あなた

ため息ついてたし…

あなた

今までなんで気づかなかったんだろ。

あなた

__のいった通り、、、私は自分のことしか…考えてないんじゃん…!!

あなた

うあああっ

62行ってください、
すみません