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第27話

電話の件
竹内先生
竹内先生
お。あなたおはよ。
あなた

おはようございます…

目の腫れはだいぶ落ち着いたけど目がまだ赤い。本当は治るまで行きたくはなかったけどそういうわけには行かなかった
竹内先生
竹内先生
あ!あのねグアムの件。先生に行ったらおっけーしてくれたの!
あなた

…楽しんできてくださいね

竹内先生
竹内先生
ん?大丈夫?!
私はいつの間にか泣いていた。
竹内先生
竹内先生
どう、落ち着いた?
あなた

はい

私は昨日の電話の件を話した___

昨日
あなた

もしもし。

あぁあなた元気か?
あなた

お父さん…元気だよ。そっちは?

俺も真実(母)も元気だよ。
それでさ。おまえもうそろそろ修学旅行だろ?
あなた

うん。

あれ、お前は行けないからな。
あなた

…は?なんで?!

おい、親になんだその口答えは!!
そうなったものはそうなったんだ。仕方ないだろう!
あなた

理由くらい教えてよ!!

そうだな。強いていえば金がない。
あなた

え!?大丈夫なの

まぁお前を学校に行かせてやる金はあるし安心しろ。
あなた

…はい。

......................................................
竹内先生
竹内先生
はぁ…だから行けないと。
あなた

はい。でも大丈夫です。あ、実行委員どうしよう

あなた

結花ちゃんにお願いしようかな。うん、やりたいって言ってたし!だk…

竹内先生
竹内先生
…、あなた!
竹内先生
竹内先生
無理してそんなこと言わなくていい!!
あなた

…だって、、、

竹内先生
竹内先生
辛かったな、気づけなくてごめん!
先生は抱きしめようとして寸前で留まった。
竹内先生
竹内先生
こういう慰め方すらできないことが悔しいよ。
竹内先生
竹内先生
落ち着くまでここにいていいからね。
そう言って先生は部屋を出て行った。