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第7話

#6
カフェに入ろうとしてだるそうにしてた私を助けてくれた神ちゃん。
家まで運んでくれた優しい神ちゃん。
私の心配をしてくれた神ちゃん。

会いたかったとか言ってきた神ちゃん
あなた

え?

神ちゃん
もっと近くにいてあげたかった
神ちゃん
さっきのはたまたま俺がカフェに行こう
神ちゃん
そう思ってたからあなたを助けれた
神ちゃん
だけど、そんなこと思ってなかったらあなたは今頃どうなってたんだろ…
私は関西出身じゃない。
だから関西弁があまりわかってない。
神ちゃんと幼なじみなんだけど、関西弁がわかんない。だから片言の標準語で精一杯私に伝えようとしてるのがわかる。仕事上たまに標準語を使うのかもしれない。だけど神ちゃんは関西出身だから。
神ちゃん
あ、なんか今俺が助けてあげたんだからなみたいな言い方してごめん。
あなた

全然全然…

神ちゃん
3ヶ月前あなたの家に来て以来会ってなくて
神ちゃん
俺は辛かったな…
あなた

え?なん…で?

神ちゃん
好きだから。
あなた

え?

神ちゃん
俺は優しい笑顔のあなたが好きで…そもそも全然会ってなかったのに今更なんだよって思うかもしれないけど
神ちゃん
あなたを1人の女性として好きなんだよね
あなた

え!?

神ちゃん
あっ、急に、ごめん
あなた

えっ、いやっ、大丈夫、だけど

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Minto
Minto
やっほぉ〜! Mintoです!仮名だから本名ではない! みんとって可愛いよね。 いま、ジャニーズWEST書いてるからぜひ見てね!
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