無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

# 6










高校2年の春




私はいつも通り舞香と学校に行ってた














谷 「 いやそれはない 爆笑 」




『 いやあるねん 爆笑 』









こんな何気ない会話をしていた時














ドンッ









?? 「 あっ ! すいません !! 」




『 全然大丈夫やで ? 君は ? 』




西村 「 西村拓哉です ! 」




『 じゃなくて 、 笑 怪我してない?って意味 笑 』




谷 「 に 、 に 、 にしたくやん !!!! 」




『 うるさいうるさい 、 知り合い ? 』




谷 「 知らんの ?! Lilかんさいの西村拓哉くん !! 」




西村 「 え ?! ファンの方ですか ?! 」




谷 「 あ 、 一応恭平担してます 」 ←




西村 「 なんやねーん 笑 」















うちは別にテレビとかあんま興味ないし




そのー西村くん ? がアイドルしてんのも別にって感じ














でもある日 …














ガチャ









西村 「 あなたちゃん !! 」




クラスの女子 「 きゃー !! ♡ 西村くんやん ♡ 」




西村 「 ( 苦笑 ) 」




『 どしたん ? 』




西村 「 ちょっと来て … ください ! 」








グイッ









『 えっ 、 ちょ早い 、 ! 』














西村くんに引っ張られ屋上へ連れて来られた




てか西村くん足速 …














『 はぁはぁ … どしたん ? 』




西村 「 ( ギュッ ) 」










え … 今年下に抱きしめられてる




なんだろこの気持ち 、 なんか嬉しいっていうか恥ずかしいっていうか …









" 甘酸っぱい "














西村 「 好きっ !! 大好きっ !!
あなたちゃんのこと好き ! 」













そんなん私もやし … !










というわけで後輩くんと付き合っちゃった










































っていうラブストーリーはここまでだった















──────────




長くなりそうなので次に