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第11話

気づいてしまった。
私は、休み時間に謙杜くんに放課後遊ぼうと誘われて浮かれていたが、
今、気づいてしまったことがある
それは、男の子と出かけたことがないってこと
シンプルに緊張する
だから、少し女の子っぽくしたいけれどどうしたらいいか分からない。
よし、心に聞くか!でも、今、授業中。
どうしよっかな〜
私が周りを見ると、視界に入りサッと止まった人がいた。
それは、
あなた

ねぇねぇ拓哉くん

今日転校してきた隣の席の西村拓哉くん!
西村拓哉
えっと、桜田さんだよね何?
あなた

さん付けとかやめてよ同級生なんやから〜普通にあなたって呼んであなたって

西村拓哉
わかった
西村拓哉
で、要件は?
あなた

あ、そうそう!拓哉くんってさ、どんな女の子がタイプ?

西村拓哉
俺は〜とにかく好きになった人がタイプだから、特にないかな
あなた

あ、ありがとう(*^^*)

あなた

(やばい聞く相手間違えた)

あなた

(えぇ〜でもさ、私らしくいればいっか、女の子らしくしてもさ、やっぱり、自分らしい自分が1番楽だから)

そんなことを考えていると休み時間になった
大西風雅
あ、あなた!
あなた

ん?どうしたん?風雅

大西風雅
心どこ?
あなた

あぁ〜多分トイレ!

大西風雅
おっけー
大西風雅
あ、そうだ言いそびれてたあなた
あなた

(。´・ω・)ん?

大西風雅
ノート見せて!
あなた

え?また?

佐藤心
そーだよ!風雅!そろそろ自分でノートとりなさいよ!
大西風雅
だって、めんどいんやもん!
風雅と心は幼なじみです。
あなた

とりま、今日だけだぞ!

大西風雅
やっさし〜サンキュー
担任(薄頭)
お〜い席につけ!授業始めるぞ!