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第45話

私の気持ち
あなた

ねぇ

当たりが少し真っ暗になってきた頃私は口を開いた
長尾謙杜
ん?
あなた

謙杜くん私のさ、お願い聞いてくれない?

長尾謙杜
う、うん。
少し動揺していたが、「うん」と言った
あなた

前みたいに

あなた

また

あなた

またいっぱいお話したいです。

あなた

これが……私のお願い…です。

告白をした時と同じくらいの緊張がした。
どんどん緊張してきて、私は目をつぶり下を向いた
























ギュッ
あなた

え?

















私は驚いて、下を見たまま、閉じていた目を開けた
私は何が起きたのか分からない
長尾謙杜
そ…………に……じゃ
あなた

え?

謙杜くんが何かを言ったのだが私は上手く聞き取れなかった
寒い風が吹き辺りがシーンと静かになった
長尾謙杜
そんなんいいに決まってんじゃん
私はその返事を聞き、すぐに顔を上げた
あなた

(///_///)

顔を上げると私は照れた。
だって、だって、好きな人が私をハグしてくれていたのだから
謙杜くんの顔を見ると……











謙杜くんも照れていた…
あなた

(⚭-⚭ )

長尾謙杜
(⦿⦿)
目が合うともっと照れて
長尾謙杜
そんなこっちみんでや
そう、言った
その照れてる顔は、今まで見てきた顔の中で一番可愛らしかった
あなた

ありがとう^^*



そう言って私も謙杜くんを抱きしめた。