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第53話

クリスマス
長尾side
俺は、やっと自分の気持ちに正直になって、あなたが好きだということがわかった
今すぐにこの気持ちをあなたに伝えたい
長尾謙杜
(;´Д`)ハァハァ
どこを探してもあなたはいない
長尾謙杜
(もしかしたら……)
風雅と拓哉が話しているのを聞いたのを思い出した
ある日のレッスンの時に拓哉が「イルミネーション見たいなぁ〜」って言ってたことを
俺はすぐに、駅前のイルミネーションのところまで走った
長尾謙杜
あ、!!
あなたを見つけた
長尾謙杜
あなた…………
あなたの名前を呼ぼうとしたら、あなたと拓哉が笑顔でいた
西村拓哉
(●︎´▽︎`●︎)
あなた

(●︎´▽︎`●︎)

西村拓哉
じゃあ、もう、遅いし帰ろっか
あなた

うん、そうだね^^*

そういい2人は家の方へ向かった………
長尾謙杜
(もう、遅かったか……)
長尾謙杜
(拓哉の告白成功したんやな……)
長尾謙杜
( ;꒳​;  )
俺は2人の後ろ姿をみ涙が溢れてきた
長尾謙杜
(俺………)
長尾謙杜
(泣きたいはずじゃないのにな………)