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第37話

もう一度……
カフェで1杯飲みショッピングモールでいろいろみた私たち
ショッピングモールではしゃぎまくっていたら、もう、帰る時間になってしまった…
道枝駿佑
楽しかったな今日
あなた

うん^^*

あなた

なぁ、駿佑

道枝駿佑
ん?
私は今日ずっと思っていたことがある
それは、“楽になりたい。”
死にたいとかいうわけではない。ただ謙杜くんのことを話してスッキリしたいっていうこと
あなた

今日学校行きたくなかった理由はな………グスッ

謙杜くんのことを言おうとしたら思い出して涙が出てきた
道枝駿佑
え?あなた?
あなた

行きたくなかった理由は……

道枝駿佑
うん
道枝駿佑
無理してはなさんでええんやで
駿佑が優しいことを言ったけれど、私はこの恋にケジメをつけたかったので、言った
あなた

好きな人に振られたからやねん……グスッグスッ

道枝駿佑
え?
道枝駿佑
振られたん?あなたが?
あなた

うん……

あなた

(´;ω;`)

道枝駿佑
そっか(´・ω・`)辛かったなぁ〜
そう言い、駿佑は私を抱きしめてくれた
あなた

泣いちゃってグスッ……ごめん…グスッ…ね

道枝駿佑
全然、大丈夫。泣きたい時は泣けばいいよ
私はこの一言で、もっと涙を流してしまった。
道枝駿佑
あなた。
あなた

なに?グスッ

道枝駿佑
泣いてる時で悪いんだけどさ
あなた

う……ん

道枝駿佑
もう一度、
道枝駿佑
もう一度俺と付き合ってくれませんか?