無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

帰り道
謙杜くんに送って貰うことになり私はめちゃめちゃ嬉しかった
なんたって、推しと1秒でも長くいられるから
あなた

(幸せなや〜)

長尾謙杜
そういえばさ、桜田さん元気?
あなた

ん?私は見ての通り元気だけど?

長尾謙杜
あ、ちゃうちゃう
あなた

(。´・ω・)ん?

長尾謙杜
お父さんのこと
あなた

あぁ〜

あなた

お父さんは相変わらず元気だよ!ピンピンしてるよ!来年50歳なのに

長尾謙杜
‪w‪w‪w‪w
長尾謙杜
あなた……
あなた

え?

あなた

(え?今、なんて言った?)

あなた

(え?うちの名前呼んだよね?推しに自分の名前言われるもかまじ神ってるやん!!)

長尾謙杜
あなたって呼んでいい?
あなた

え?ええけどなんで?

長尾謙杜
あなたのことさっきまで桜田さんっ呼んでたやん
あなた

うん

長尾謙杜
で、あなたのお父さんのことも桜田さんって呼んでるからさどっちがどっちだか分からないじゃん
あなた

分からないね

長尾謙杜
だから、名前で呼んだ方が見分けがつくから
あなた

あぁ〜なるほど

長尾謙杜
あなたもさ、長尾くんじゃなくてさ、さっき謙杜くんって言ってくれたやん
あなた

あ、(/// ^///)

あなた

やっぱりバレてた?

長尾謙杜
うん(*^^*)
あなた

(謙杜くんのこと推してるからつい口癖で〜)

他愛もない会話をしているといつの間にか私のお家に着いた
あなた

(あ、もう家やん!!もうちょっと話したかったな〜)

あなた

(人生で初めて、もっと家遠くなれって思ったわ)

あなた

私の家ここだよ!謙杜くんありがとう(*^^*)

長尾謙杜
どういたまして!
長尾謙杜
じゃあまたあしたね!
あなた

うんまたね!

あなた

(あぁ〜放課後遊ぶことチャラになってしまった。)

あなた

(まぁ、私が寝てたから悪いんだけどね)

謙杜くんと放課後に遊びたかったなと思っていると
長尾謙杜
あなた!!(*^^*)
歩いていた謙杜くんがこちらを振り返り笑顔で私の名前を呼んだ
あなた

(*゚・゚)ンッ?

長尾謙杜
今日放課後遊び行けなかったからまた今度行こう!
あなた

うん(*^^*)

私が思っていることをお見通しなのか謙杜くんはまた行こうって言ってくれた
あなた

(今日は1日ハッピーでしたこと♡♡♡♡)