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第4話

え!?
婚約者が来るまで、私は、椅子に座りながら、待っている
あなた

(まだかな)

さっき心とのLINEで嫌々思っていたと思うようだが内心イケメンが来たらとか妄想をしてウキウキしている
もしかしたら、推しとか
なんてことないよね…
10分くらい待っただろう
私の婚約者が到着したと報告が来た
お店の人
桜田様、お待ちの人がいらっしゃいになりました。
お父さん
報告ありがとうございますm(*_ _)m
お店の人
お連れしてきますね
お父さん
はい
お父さん
あなた、婚約者が来るから行儀良くしてなさい
あなた

分かった

あなた

(うわ〜婚約者と今から会うんだ!めちゃめちゃ緊張する(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)アワワワ)

ガチャ
長尾謙杜のお父さん
失礼します。
お父さん
こんにちはm(*_ _)m
あなた

こんにちはm(*_ _)m

私は、まだ誰かわからない婚約者のお父さんに挨拶をし、お辞儀した
どうやら、男の人が来たようだ
多分私の婚約者だろ
そう思いながら、顔を上げると
あなた

え!?

長尾謙杜のお父さん
お父さん
長尾謙杜のお父さん
どうしましたか?
あなた

こ、こんにちはm(*_ _)m

あなた

いえ、何もついてません((_- )( -_))

びっくりしている私に平然と振りまう婚約者
あなた

(え?本物?)

私の婚約者は長尾謙杜に似ていたのだ
あなた

(いや、そっくりさんだな)

違う人と自分に言い聞かせた
長尾謙杜のお父さん
こんにちは、長尾〇〇ですm(*_ _)m
あなた

(え?長尾?)

あなた

(えーー?長尾謙杜!!!?)

なんと、やっぱり、
私の婚約者は長尾謙杜だったのです