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第13話

放課後︰2
長尾謙杜side
長尾謙杜
(やばい桜田さんめちゃめちゃ待たせとるやん!!)
時間をみたら予定時刻から20分が経っていた
女子
謙杜くぅ〜ん♡
やばいと思っていると、クラスの女子が話しかけてきた
長尾謙杜
ごめん!俺もう帰らなきゃ行けないからごめん!!
女子
えぇ〜もっと話そうよ〜♡
長尾謙杜
ごめんどうしてもはずせない用事なんや
女子
えぇ〜じゃあまた明日ね♡
長尾謙杜
ほんまごめん!!
俺はクラスの女子にそう言い、自分のクラスを出て桜田さんのクラスに向かった
長尾謙杜
(やばい絶対もう帰っとるよな謝らんと!!)
長尾謙杜
(2年1組……あ、あった!!)
2年1組をみつけ、中を見ずにドアを思いっきり開けた
ドンッ!
長尾謙杜
(え……!?)
なんのそこには、桜田さんが寝ていたのだ
長尾謙杜
(え!?寝てる系?起こそうかな)
長尾謙杜
(え?でも起こすのも悪いしな)
そう思いながら俺は桜田さんの隣の席に座った
長尾謙杜
(寝かせた方がええよな)
あなたside
あなた

ん……

あなた

( ̄□ヾ)ファ~

あなた

あ、やば寝てた!!

あなた

謙杜くん待ってたら寝ちゃったどうしよう

長尾謙杜
おはよ
隣から声がした
声がした方向を見ると
あなた

え!?

そこには謙杜くんが居たのだ
あなた

なんで?え?へ?

長尾謙杜
ごめん!!先生に言われてたことやってたら、クラスの女子に捕まっちゃって
あなた

え?全然いいけど、

長尾謙杜
けど?
あなた

私寝てたの起きるまで待っててくれたの?

長尾謙杜
うん(●︎´▽︎`●︎)
あなた

こっちもごめん!

長尾謙杜
全然いいよ!
あなた

ホンマに?ありがとう(●︎´▽︎`●︎)

長尾謙杜
もう、遊びに行ける時間じゃないからさ、帰ろっか
あなた

うん

謙杜くんに言われ、時計をみると
5時30分をまわるところだ
長尾謙杜
送るよ
あなた

いいよ

長尾謙杜
え?でも、危ないからさ
あなた

全然いいって

長尾謙杜
いや、送る!
あなた

ほんま?じゃあ、お願いします

長尾謙杜
うん(*^^*)
あなた

(こんなに推しと一緒にいれて幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡)