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第51話

クリスマス
駿佑side
今日はクリスマス
でも、なにわ男子はレッスンや番組収録がある
そして、番組収録が終わりレッスンも終わり
帰りの支度をしている時
俺は長尾をカフェに誘った
長尾の返事は、『いいで!みっちーから誘うなんて久しぶりやん!』
なんて、いつもの調子で応えてくれた

〜カフェ〜
道枝駿佑
ココア2つ下さい
お店の人
はい。了解しました
カフェについてココアを注文した
長尾謙杜
みっちー
道枝駿佑
ん?
長尾謙杜
みっちーなんで今日誘ったん?
道枝駿佑
長尾に話があったから
長尾謙杜
へぇ〜
長尾謙杜
って、え!?
長尾謙杜
なになに?
道枝駿佑
長尾さ、あなたのこと好きやろ?
長尾謙杜
え、、、?
実は俺この前の拓哉があなたに告白すること聞いたんよな
うすうす長尾は誰かに恋してるって思ってたけど
この前俺の中で確信した。
長尾はあなたのこと好きだと
長尾謙杜
そんなんないない(ヾノ´°ω°)ナイナイ
道枝駿佑
ほんまに?
長尾謙杜
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
道枝駿佑
ならええけど
「ならええけど」なんて、思うわけないやん!
道枝駿佑
そういえばさ、俺
道枝駿佑
あなたの元彼なんよ
長尾謙杜
え?……
長尾の顔はすごく驚いていた
道枝駿佑
後さ、ニシタク今日あなたに告白するんやってね
道枝駿佑
気持ち伝わって、付き合えるとええよな
長尾謙杜
う、うん
どんどん動揺していってる長尾を見て、
“あなたのこと好きなんやな”ってどんどん思ってくる
道枝駿佑
あとさ、長尾
長尾謙杜
ん?なんや?
道枝駿佑
ちゃんと気持ち伝えなきゃ後で後悔するぞ
道枝駿佑
気持ちを伝えたい相手がいるのならば、伝えなきゃなんも変わんねぇぞ
道枝駿佑
自分の気持ちに正直になれ
長尾謙杜
ダンッ
長尾は

カフェの出入口に走っていった
道枝駿佑
(やっと、わかったんやな)
道枝駿佑
(頑張れよ。)