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第47話

拓哉の気持ち
拓哉side
こんにちはヽ(^0^)ノ
俺sideとか初やねん!まじで嬉しい
話急に変わるんすけど、俺実は……












あなたのこと好きなんですよ。
最初は、モテそうな子って思ってたけど、LiIかんさいのレッスン場に来て風雅と付き合ってるのかと勘違いした時胸がすごく苦しくてギュッと締め付けられて、今までに感じたことの無い感情が込み上げてきて







俺はそんときに自覚した

あなたのことが好きなんだと┈┈┈┈





でも、俺は知ってる
あなたは長尾くんのことが好きだということを








絶対にこっちに気がむくわけじゃないけど、絶対に諦めたくない。

俺は勝負にでる。
西村拓哉
長尾くん
長尾謙杜
ん?拓哉どうしたん?
西村拓哉
俺、あなたのことが好きです。
長尾謙杜
お、おん、急にどうした?
西村拓哉
長尾くんはあなたのこと好きですか?
長尾謙杜
な、何言ってんねん‪w
そう長尾くんいい、誤魔化している
西村拓哉
誤魔化してもダメですよ
俺がそう言うとさっきまで笑っていた顔が急に真剣な顔に変わった
長尾謙杜
俺はあなたのこと普通やで
西村拓哉
ほんとですか?
長尾謙杜
おん。ほんとやで





嘘なくせに
ほんとうは好きなくせに……
俺は長尾くんが先輩であろうとも、
『俺はあなたのこと普通やで』
って言う言葉は聞きたくなかった………
西村拓哉
じゃあ、俺があなたに告白してもいいですか?
長尾謙杜
何?告白するん?
また長尾くんの顔は笑顔になった
長尾謙杜
告白するのに俺に許可取らんくてええやん
西村拓哉
でも、長尾くんあなたのこと好きですよね?
長尾謙杜
いや、好きやないって
西村拓哉
じゃあ俺とあなたが付き合ってもいいんですか?
長尾謙杜
別にええで
長尾謙杜
拓哉があなたに告白するのも
長尾謙杜
あなたと拓哉が付き合うことになってもに俺は関係ない
西村拓哉
わかりました。
長尾謙杜
告白頑張ってな!
西村拓哉
はい
そう言って長尾くんは部屋を出ていった



長尾くんそろそろ自分の気持ちに素直になってください。
素直にならなきゃ長尾くんもあなたもずっと辛いままやん





俺が勝負にでたのは2つ理由がある
1つ目は、あなたが好きだから






2つ目は







長尾くんに自分の気持ちをわかって欲しいから