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第31話

ごめん。
謙杜side
あなた

だから、謙杜くんのことが

あなた

好きです。

状況が読めない俺にあなたはまた状況が読めないことを言った
長尾謙杜
(え?え?( ・∇・)What?)
長尾謙杜
(あなたが俺の事好き?)
長尾謙杜
(なわけ、ないやん!!)
そう俺は思いながら、咄嗟に口を開いていた
長尾謙杜
それ、ほんと?
あなた

う、うん。ほんとだよ。

あなたはかすれそうな声で言った
長尾謙杜
(ほんとなんや。)
長尾謙杜
(嬉しいけれど、)
俺はあなたのことを恋愛対象としてみれていない。
あと、“ジャニーズ”だから、
付き合うことは出来ない。
長尾謙杜
あなた、ごめん。
長尾謙杜
俺はその気持ちに応えられない。
俺はそう言い、下を向いていると
ポタッ
あなたの手に水滴が落ちてきた










あなたは泣いているのだろう。
だけれど、俺は見て見ぬふりをする。




あなた、ごめん。