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第72話

バレンタインデー
あなた

え………?

今、なんて………?








「あなた好きです。俺と付き合ってください。」










って、言った?












でも、
 






















謙杜くんは私を














あなた

振った……はず……

長尾謙杜
ん?
あなた

謙杜くん

長尾謙杜
はい
あなた

私の事好きじゃないんじゃないの?

長尾謙杜
え?
あなた

だって、私の事振ったやんか

長尾謙杜
あ、それは
長尾謙杜
今日あなたが他の人を好きでも、告白しようと思ってたんだけど
長尾謙杜
あなたが先に言っちゃうんやもん
あなた

え?

あなた

こっちはこっちで言うタイミング探して、謙杜くん「本命さんには?」って言ったから頑張って言ったのに…(๑˘・з・˘)

長尾謙杜
ごめんごめん‪w‪w

















こんな会話をしてるうちに私の目から流れた涙は止まっていた
















長尾謙杜
あなた
あなた

ん?

長尾謙杜
少しグダグダになったからもう1回
あなた

う、うん
















そう、謙杜くんはさっきまでの笑顔じゃなく、真剣な顔になった















長尾謙杜
あなた好きです。
長尾謙杜
俺と付き合ってください。
長尾謙杜
さっきのもこれも本気やから






そう言い、頭を下げ手を差し出した





















私の返事なんか、最初から決まってるよ
















何があっても歳をとっても必ずこう言う
















あなた

はい!

あなた

お願いします^^*












ってね