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第30話

好きです。
私は“謙杜くんに会いたい”って想いでいっぱいで、無我夢中で飴玉公園まで走った
あなた

ハァ……ハァ

私は息がきれながら、公園を見回した
あなた

あ、いたっ

謙杜くんを見つけ、すぐに謙杜くんの座っているベンチに向かった
あなた

謙杜くん……

長尾謙杜
あ、あなた
謙杜くんいつもの優しく笑顔の顔ではなくどこか寂しそうな悲しそうな顔だった
あなた

どう……したの?

長尾謙杜
あなた。
長尾謙杜
( ・ ・̥ )
あなた

Σ( ˙꒳​˙ )!?

謙杜くんは私の名前を呼ぶと涙を流した
あなた

((´。•ω(•ω•。`)‥ギュ

長尾謙杜
((( ;゚Д゚))エッ!?
あなた

(好きな人が目の前で泣いてるなんて、辛い。)

長尾謙杜
あなた……?
今は無言で抱きしめるしかできないかった
長尾謙杜
あなたはさ、俺と婚約者やん?
長尾謙杜
俺との婚約破棄してもええねんで
あなた

え……?

あなた

なん……で?

長尾謙杜
好きなんやろ?拓哉のこと
あなた

拓哉のことは好きだけれど

あなた

でも!友達としての好きなの

あなた

拓哉の他に好きな人がいるの

長尾謙杜
なら、婚約破棄しようや
あなた

(なんで、そんなこと言うん?私の気持ちに少しは気づけや!)

あなた

謙杜くんのバカ!

長尾謙杜
え?なんでいきなりそんなこと?
あなた

私は、私は、長尾謙杜のことが好きなの

長尾謙杜
え?
あなた

少しは私の気持ちに気づけや!バカ!

長尾謙杜
え……
あなた

(やば、推しにバカとか言ってもうたやん。さすがに言いすぎたかな?)

あなた

( ´•ω⊂ )

長尾謙杜
(//ロ⊂//)
長尾謙杜
じょ、状況が読めない
あなた

(・д・。)

あなた

( -᷄ ω -᷅ )ヤレヤレ😩💨

私は深く深呼吸をして口を開いた
あなた

だから、謙杜くんのことが好き。

あなた

好きです。

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すいませんm(*_ _)m



これから少しの間、「今日推しと婚約します。」はフォロワー限定にさせて頂きます。m(*_ _)m