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第52話

クリスマス
長尾side
レッスンと番組収録が終わって家に帰ろうとした時
みっちーにカフェに誘われた
みっちーから誘ってくるのは久しぶりでなんか悩んでいる時にいつも誘ってくるからなんか話があるんやなって思いみっちーに着いて行った
道枝駿佑
ココア2つ下さい
お店の人
はい。了解しました
みっちーが注文し終えた時俺は聞いた
長尾謙杜
みっちー
道枝駿佑
ん?
長尾謙杜
みっちーなんで今日誘ったん?
道枝駿佑
長尾に話があったから
長尾謙杜
へぇ〜
みっちーが長尾に話があったからかぁ〜
長尾謙杜
って、え!?
みっちーが俺に話?ってなんや?
長尾謙杜
なになに?
道枝駿佑
長尾さ、あなたのこと好きやろ?
長尾謙杜
え、、、?
このこと拓哉にも言われた。
みっちーまでなんで?
長尾謙杜
そんなんないない(ヾノ´°ω°)ナイナイ
俺はアイドル
そんな簡単に恋に落ちひんって
道枝駿佑
ほんまに?
長尾謙杜
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
道枝駿佑
ならええけど
みっちーはそう言ってココアを1口飲んだ
道枝駿佑
そういえばさ、俺
道枝駿佑
あなたの元彼なんよ
長尾謙杜
え?………
え?マジで?
嘘だろ???
え?ほんとなの?
今言う??
道枝駿佑
後さ、ニシタク今日あなたに告白するんやってね
道枝駿佑
気持ち伝わって、付き合えるとええよな
長尾謙杜
う、うん
そういえば、今日やったなニシタクの告白
上手くいったんかな?
でも、拓哉とあなたが付き合ったら俺は正直に喜べへんなぁ〜
ってなんで?喜べないん?
そこは喜ばなきゃあかんやろ!
俺の頭の中であなたと拓哉のことを考えていると
道枝駿佑
あとさ、長尾
みっちーが真剣そうに言った
長尾謙杜
ん?なんや?
道枝駿佑
ちゃんと気持ち伝えなきゃ後で後悔するぞ
え?誰に?
道枝駿佑
気持ちを伝えたい相手がいるのならば、伝えなきゃなんも変わんねぇぞ
気持ちを伝えたい相手………?
あなた……?
長尾謙杜
(ちゃんと気持ちを伝えたい相手)
長尾謙杜
(あなた……)
俺の頭にはあなたの顔が浮かんだ
長尾謙杜
(でも……)
道枝駿佑
自分の気持ちに正直になれ
長尾謙杜
ダンッ
















俺は無我夢中で、どこにいるのか分からないあなたを探した
長尾謙杜
(みっちーありがとう)
俺はあなたのことが好きなんだと
ずっと前から好きだったんだと
自分はアイドルだからといって自分の心に嘘をついていた
だから、あなたに告白された時振ったことを後悔した