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第31話

🎄
your side


やっと2人とも落ち着いてきた。
あなた

お兄ちゃん、ご飯食べた?

ユンギ
ユンギ
いや、食べてない
あなた

そっか…簡単なものしか作れないけど、家で食べよ?

あなた

それで、今までのこととこれからのことたくさん話そう?

ユンギ
ユンギ
そうだな
ユンギ
ユンギ
ありがとう、あなた
謝りたいこと、





聞きたいこと、





そしてこれからのこと。





お兄ちゃんと話したいことがたくさんある。





だけどちょっと不安。
ユンギ
ユンギ
あなた、大丈夫だ
ユンギ
ユンギ
気が済むまで話そう
そんな私の気持ちを読み取ってくれたように、お兄ちゃんは優しく声をかけてくれた。
あなた

うん、いっぱい話そう

冬の夜に冷やされた手を温め合うように、手を繋いで家に帰った。











︙














家に着いて、急いでご飯を作った。





冷蔵庫にあるものだけで作れたのは……
あなた

お兄ちゃん…

あなた

うどんしか作れなかった……

うどんは美味しいけど、クリスマスには似合わないよね……。
ユンギ
ユンギ
いいよ
ユンギ
ユンギ
あなたと食べられるなら何でもいい
そう言ってさっそく食べ始めた。
ユンギ
ユンギ
……うまい
ユンギ
ユンギ
あなた、料理の腕上げた?
あなた

ありがとう

あなた

一人暮らしで自炊頑張ってたからなぁ〜それはあるかも

ユンギ
ユンギ
自炊か……思ってる以上に大変だよな
あなた

えっ?お兄ちゃんも一人暮らししてるの?

ユンギ
ユンギ
一人暮らしっていうか、今韓国に住んでる
あなた

韓国!?

そうやって私たちはお互いの知らない日々のことを話し始めた。