プリ小説

第19話

     #  怒り
階段上がってくる足音
ドアを開ける音



私には聞こえていなかった  。














バックを落とした音と 

彼女の泣き声で覚めた  。



そこに立っていたのは  、


お兄ちゃんの彼女のなつきちゃんだった 。
なつき
なんで  、なんで  、  ‥
なつき
あんたがいんのよ  、‥
それは つ  、 ‥



焦りが激しかった  、





でもここで私が  お兄ちゃんから誘ってきた

など言うと





なつきちゃんは悲しむし


お兄ちゃんにもめいわくかけてしまう事になる 。







なら  、
私がお兄ちゃんに襲いかかったの

私お兄ちゃんが好きだから  
嘘をついたのはいいことだったのか 、
なつき
ふざけないでよ 、
私と涼介はカレカノなの 。
なつき
好きだからとかなに  、
かってに涼介とんなよ   っ
すると なつきちゃんは
私のむなぐらを掴み




頬を叩いてきた  。














頬には手跡が残るぐらいの
勢いで 。
痛 っ  、  
なつき
あんたにはこれぐらいしとかなきゃ
いけねーんだよ 
何度もなつきちゃんは
頬を叩いてきた  。















パチーンと言う音が部屋中に
鳴り響いた  。













私は痛さのあまりに
涙を溢した  、












私のせいだ私がお兄ちゃんに
恋なんかしたからだ  ‥




叩かれ続け  、
涙を溢し続けていると






いつの間にかお兄ちゃんが起きていた 。









お兄ちゃんは私達の光景を見て
涼介
お前ら何してんの  ‥  ?









そしてお話は最終章に続く  。

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ゆ
初心者です  。   0509     山田涼介さん お誕生日おめでとうございます  😋
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