プリ小説

第10話

     # 笑顔
ドアのノックのおと  )



どうぞ  、
涼介
お兄ちゃん  ?  

どうしたの  ‥
私はさっきのことがバレてないか
心の中で焦り始めてた 。
涼介
あのさ  、
どうしたの  ?
焦りが激しくなってきた 。
涼介
さっきの何  、   ‥










胸に  針が刺さった  。
何が っ  、 ?
涼介
キス  、  
目覚めてたの   ‥  ?




もう  、   分からなくなってきた
目覚めてたならいってよ  
馬鹿  、 ‥
涼介
ごめん 、


お兄ちゃんが頭を撫でようとしたが
やめて  、  ‥
私はその手を振り払った  。
涼介
んん 、  
分かったでしょ  、
私の気持ち   。

叶わないの  もう  

だからもう 諦めるから  ‥
涼介
なつきちゃんと  お幸せにね


涙をこらえようとしたが
目からは   涙が溢れていた  。











でも 困らせないように










作り笑顔をした  。








少し間があいた後   お兄ちゃんが
涼介
後で 、   部屋おいで








一瞬不思議な気持ちになった 。

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ゆ
初心者です  。   0509     山田涼介さん お誕生日おめでとうございます  😋
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