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第35話

35話
うん…これはバレたかな…。

すごい眼差しが突き刺さる。
(なまえ)
あなた
(神様…早く放課後になってください…)
この日は普通に難なく授業が終わった。
東雲 彰人
東雲 彰人
今日は俺ら打ち合わせあるし帰るわ。
打ち合わせってイベントのことですよね。

はい私も出ますよそのイベント。
(なまえ)
あなた
そういえば今日イベントだっけ?
白石 杏
白石 杏
そう!

あなたも絶対見に来てよね‼︎
教室のドアが空き杏ちゃんがチラシを手に入ってくる。

チラシには丁寧に出場する時間帯が丸で囲まれてる。
白石 杏
白石 杏
この時間帯だからね‼︎
(なまえ)
あなた
分かった。

楽しみにしてるね。
そう言うと杏ちゃんと彰人くんは早足に教室を出た。

とにかく私も家帰って宣伝とか準備しなきゃ。
ほむ
ほむ
(さて…家着いたっと…)
家に帰り自室のベットの上にカバンを放り投げる。

そしてライトをつけカメラをセットする。
ほむ
ほむ
今日は〇〇時に〇〇町でイベやるよ…と。
宣伝完了!

後は家でダンスの練習するのみ!
ほむ
ほむ
(たく…蹴られた足首腫れてる…)
確か学校で蹴られたんだよね…。

絶対に許さないんだから。
ほむ
ほむ
(1.2…ここでターン……完璧)
しばらく練習しているとイベント開始の1時間前になった。

そろそろ家出た方がいいよね。
(なまえ)
あなた
(私が出るのは…杏ちゃんたちの30分後)
杏ちゃんたちのパフォーマンス見て

その後適当に用事あるってメッセージ送ればいっか。
(なまえ)
あなた
よし…行きますか。
迷子にならないようにしないと。