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第20話

20話
東雲 絵名
東雲 絵名
絵の垢…知ってるの?
(なまえ)
あなた
ニーゴの曲の絵と似てて…気になって…
東雲 彰人
東雲 彰人
(完全に2人きりの世界じゃねぇか)
自己紹介を済ませた後私は部屋に招かれた。

画像に写っていた黄色の猫クッションも見た。
(なまえ)
あなた
(ほ…本物の…)
東雲 絵名
東雲 絵名
写真撮ろ!
ベットに座って2人で写真を撮ると彰人くんが
東雲 彰人
東雲 彰人
おい…プリンは?
(なまえ)
あなた
そ…そうだった…
私は袋からプリンを取り出した。

よかった…形崩れてなかった…。
東雲 絵名
東雲 絵名
このプリン…

彰人に食べられてなかっ…え?
(なまえ)
あなた
彰人くんがコレ……?
東雲 彰人
東雲 彰人
バカっ…名前言うんじゃねぇ……。
絵名さんが突然不思議な顔をした。

私もなんとなくイメージがついたような…。
東雲 絵名
東雲 絵名
あなたからの株&印象上げ…。
東雲 彰人
東雲 彰人
違っ…
東雲 絵名
東雲 絵名
そして私のプリン勝手に食べたこと…

その事実を消そうとしてるわよね?
私は…何も見ていない…。

しばらくすると彰人くんは歌いに行くと外に出てしまった。
東雲 絵名
東雲 絵名
たく…本当に歌好きなんだから…。
(なまえ)
あなた
(2人とも好きなことには一直線なんだ)
なんだか素敵だな。

好きなことには真っ直ぐ走れるの。

何か…羨まし…
東雲 絵名
東雲 絵名
じゃ手伝ってもらおっかな。
(なまえ)
あなた
へ…
1枚の付箋を絵名さんは袋の中から取り出した。

いつ書いたのか…忍び込ませたのか…。

彰人くんからの置き手紙。
(なまえ)
あなた
プリン奢ったから絵名の相手頼む…?
ままま待って2人きりは心臓に悪い…

てか手伝うって何すればいいわけ?

音楽の才能も絵の才能もないのに…私に出来ることなんて
(なまえ)
あなた
え⁉︎
突然…また私のスマホが光り輝き出した。

画面にはuntitledと表示されており…何も流れない。
東雲 絵名
東雲 絵名
これ…何
気づけばまたあの景色にいた。