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第76話

76話
青柳 冬弥
青柳 冬弥
荷物重いんじゃないか?
空いてる部屋一室の使用許可を取っていたらしく

荷物を運び込もうとすると冬弥くんが声をかけてきた。
(なまえ)
あなた
ううん大丈夫…
青柳 冬弥
青柳 冬弥
(2日間のお泊まりにしては中々多いような)
うわぁぁ…すっごい怪しまれてるよ。

当たり前だもんこれ明日のお願いで使う荷物だし…
(なまえ)
あなた
とにかくお休みまた明日♪
私は扉を閉め冬弥くんが離れていく足音を確認すると

着ている服をはだけて布生地に身体を通す。
(なまえ)
あなた
ここで…リボン……よし
持ってきた折り畳み式の鏡で髪型を確認する。
(なまえ)
あなた
(明日の着物はバッチリ…)
花火大会といえば着物だよね!

今時の子は私服が多いけど…

男女2人となると気を張ってしまう。
(なまえ)
あなた
(…これが女子特有の血なのだろうか)
気づけば窓から明かりが差し込んでいる。

昨日は髪型の確認やら着物のサイズの確認やらで

疲れ果てて気づけばぐっすり寝てた…。
青柳 冬弥
青柳 冬弥
あなた。起きてるか?
(なまえ)
あなた
ふぇっ…あ…起きてる!
青柳 冬弥
青柳 冬弥
今日は特に予定は無い。

だからのんびり家で…
(なまえ)
あなた
あの…行きたい所あるんだけどいいかな?
青柳 冬弥
青柳 冬弥