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第42話

42話
※杏ちゃん視点でお送りします。
白石 杏
白石 杏
あと10分後…彰人と冬弥からスタートね。

2人終わったら全員でラスト一曲。
東雲 彰人
東雲 彰人
俺たちは先に準備してる。

あなたのこと頼むぞ。
青柳 冬弥
青柳 冬弥
渡しておく。飲み物だ。
冬弥から飲み物を受け取りあなたの元へ戻る。

にしてもあなた何でわざわざ客席に居たんだろう。
ほむ
ほむ
あ…杏…
白石 杏
白石 杏
杏⁉︎
目の前にいるのあなただよね?

今まで《ちゃん》付けで呼ばれてたから

いきなり名前で呼ばれてビックリした…。
ほむ
ほむ
ごめん…この姿になると人格変わるというか…
白石 杏
白石 杏
へぇ〜カッコいいじゃん!
(なまえ)
あなた
えへ…あカツラが…
ふわりとカツラが頭から取れてしまう。

しっかりとセット出来ていなかったのかなぁ…。
スタッフ
ほむくん最終準備お願いしまーす!

ビビバス最終曲まであと1分でーす!
ドアの向こうから声が聞こえる。
ほむ
ほむ
よしっ…これでOK……。
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
衣装…汚れちゃったね…。
客席から落ちた時に汚れたのだろうかな…?

どのみちこのままで舞台に立つのは…うん無理ダサい。
白石 杏
白石 杏
ここは…私に任せなさい!

ほらメイク道具とか貸して!
手に持っていた飲み物を渡し小道具を受け取る。

クローゼットを開けて適当に服を選んで…

あとは髪の毛も変えて…
白石 杏
白石 杏
こうして……はい完成!
ほむ
ほむ
これ…自分?
白石 杏
白石 杏
そう!

印象120%変わったね♪
ほむ
ほむ
服も動きやすい…ありがとう杏!
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
東雲くんたち終わったみたい。

もう最終曲だよ。
白石 杏
白石 杏
じゃああなた、私たち行ってくるね!
ほむ
ほむ
頑張ってな。

(だぁぁぁ第一印象が迷子に…)
そういう言うと私たちは控え室を後にした。
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
……////
白石 杏
白石 杏
こはね?どうしたの?
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
何でもないよ杏ちゃん。
白石 杏
白石 杏
…言っとくけどあれ(ほむ)女だからね?

あんだけカッコいいけど。
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
し…知ってるよ!