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第47話

47話
翌日…

お昼ご飯を食べ終わり休憩時間。
クラスメイト
……。
(なまえ)
あなた
(あれ…今日は無視?)
おかしいな…いつもは話しかけて来るのに。

まぁ授業が始まるまでとりあえず寝よう。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
おっす〜…ってあなた起きろ!

朝から寝るなんてテンション低すぎだろ!
昨日出会ってから柚亜とはだいぶ仲良くなった。

一緒に帰ったりメールのやり取りをする仲にもなった。
神代 類
神代 類
僕もお邪魔しているよ。
(なまえ)
あなた
何でわざわざここのクラスまで来るの…。

というか類くんまで?
神代 類
神代 類
まぁ僕自身あまり他教室には行かないからね。

珍しいとは思うけど…
荒木 柚亜
荒木 柚亜
ふと柚亜と類くんが別の奴に目を移す。

私を虐めてるクラスメイトの方を見ていた。
(なまえ)
あなた
どうかした?
荒木 柚亜
荒木 柚亜
いーや別に何でもねぇよ。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
んなことよりジュース買いに…
私の机の上に座っていた柚亜がふと降りた時だった。
クラスメイト
きゃっ
ただ単に通り過ぎようとしたのか

それとも私にぶつかろうとしたのか…

荒木 柚亜
荒木 柚亜
おっとすまねぇ…大丈夫か?
すばやく手を伸ばし何とか転倒を防ぐ柚亜。

私の方を見た女子生徒は

嫌な顔をしたが柚亜を見ると再び笑顔になった。
クラスメイト
ありがとう助けてくれて。

あなた名前は?
荒木 柚亜
荒木 柚亜
ウチは柚亜。

こっちは類で…こっちはあなた!
柚亜…何か結構顔広いよね。

他の教室に入る時も緊張感なかったし…

あの子ともすぐ友達になれるのかなぁ。
神代 類
神代 類
じゃあジュース買いに行こうか。
(なまえ)
あなた
そうだね。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
あウチ弟に話あるし先行っててくれー。
(なまえ)
あなた
分かった…
その時私は聞いてしまった。

音楽活動を続けている私は自慢じゃないけど耳はいい。
クラスメイト
今日の放課後一緒に遊ばない?

もっと仲良くなりたくて。
神代 類
神代 類
…フフッ
(なまえ)
あなた
どうしたの類くん?
ふと隣で類くんの口角が少しだけ上がった気がした。
神代 類
神代 類
あなたくん。

柚亜くんは絶対に君の味方だよ。

それに他のみんなも。
その場に緊迫した空気が流れているのを感じた。
(なまえ)
あなた
ち…ちょっと類くんどうしたの?

笑ってるけど目が笑ってないよ?
神代 類
神代 類
そうかな?

まぁあなたくんなら大丈夫だろうね。
(なまえ)
あなた
どういうこと?

さっきから訳わかんなくて頭パンクしそう…
神代 類
神代 類
何でもないよ。

それじゃジュース買いに行こうか。