無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第71話

71話
(なまえ)
あなた
(今日は…こはねちゃんの家かな)
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
あなたちゃん。来てくれたんだね。
指定された家へ向かうと笑顔で出迎えてくれる。

小さい頃からこのような雰囲気とは縁遠い自分は

なんだかこの当たり前のような空間が凄く心地良く感じて…
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
ボーっとしてるけど大丈夫?
(なまえ)
あなた
あ…うん大丈夫‼︎
家の中へ入り荷物を置き私はこはねちゃんに話しかけた。
(なまえ)
あなた
今日予定空いてたりする?
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
え…うん空いてるけど…
(なまえ)
あなた
ちょっと出かけたい所があるんだけどね…
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
じゃあ私静かにお留守番して
(なまえ)
あなた
そうじゃなくて…一緒に来てもらえない?
だって…こはねちゃんに対するお願いが…
「あ…そういうパターン」とこはねちゃんは呟いた。

再度玄関を出てしばらく歩く。
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
ここ…
着いた場所はフェニックスワンダーランド。

前を見ると見慣れた金髪…が2人⁉︎

1人は…あの…何とか司くん

もう1人は初めて見たな…。
天馬 咲希
天馬 咲希
お兄ちゃん?

あの人たち知り合い?
お兄ちゃん⁉︎
天馬 司
天馬 司
お…あぁあなたたちか‼︎
(なまえ)
あなた
手招きしてるし…とりあえず入ろっか
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
そうだね。