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第46話

46話
※オリキャラ出てきます…!苦手な方は注意です!
放課後…場所は教室。

てっきり屋上かと思ったけど…そうでもないみたい。
クラスメイト
蹴る×30
クラスメイト
私ほむくんのファンだったのにぃ…。
(なまえ)
あなた
(…気持ち悪い)
身体の中に黒くドロドロした何かが溢れてくる。

誰か助けて…私が僕じゃなくなる前に
荒木 柚亜
荒木 柚亜
忘れ物……?
教室のドアが開くと同時に静かな空間が訪れる。
クラスメイト
.…今日は帰る。
そういうと彼女は

私を殴るのをやめ鞄を持って出て行ってしまった。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
あっはは…何か邪魔しちゃった?

ウチは2-Bの荒木あらき柚亜ゆあ
そういうと彼女は床に座り込む私に手を伸ばしてくれる。
(なまえ)
あなた
邪魔も何も…助けてくれ…
荒木 柚亜
荒木 柚亜
助けた?もしかしてさっき何かあった?
(なまえ)
あなた
ううん…何でもないよ!
別のクラスの子だし…虐めについては知られたくない。

出来るだけ早くこの場を去る方がいいよね。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
いっけなーい!

ウチ忘れ物取りに来たんだった!
そういうと彼女はクラスの男子の引き出しを漁る。
(なまえ)
あなた
そこ…ウチのクラスの生徒の…
引っ越してきたばっかりで名前まだ覚えてないけど。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
ここの席の奴なウチの弟なんよ。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
アンタ引っ越して来たんだっけ?

うちのクラスの神代が話してたからさ。
(なまえ)
あなた
(類くん…話を広めないで…)
虐められてる噂これ以上広めたら面倒くさいことに…。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
まぁウチの弟見かけたらよろしくな。
そういうと彼女は紙束を引っ張り出して鞄に入れた。

その紙束にはたくさんの音楽事務所が書かれている。
(なまえ)
あなた
スタッフ…求人?
荒木 柚亜
荒木 柚亜
あぁ…ウチの弟がバイトしたいって…
(なまえ)
あなた
そっか…じゃあバイバイ。
荒木 柚亜
荒木 柚亜
おう。じゃあな。