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第39話

39話 司くんver.
※司くん視点です。
天馬 司
天馬 司
(困ったな…まさか客が倒れるとは…)
同じく客席に居たのに気づかなかったとは…

スター失格なのか…?
天馬 司
天馬 司
(脈も正常…深刻な状態では無さそうだな)
スタッフに客の様子見を頼みお茶と毛布を持ってくる。

そして客の様子が見える少し離れた場所に座った。
天馬 司
天馬 司
(確かに客が心配だが…

 顔も知らない奴が

 目が覚めると近くにいるのは怖いだろう)
さすが気遣いも忘れない未来の大スター✨

とにかくしばらく様子を見るか。
天馬 司
天馬 司
………んん…しまった寝ていた
音を立てぬよう立ち上がり客の元へと歩く。

額に手を当てると少し暑い。

冷やした方がいいだろうか。
天馬 司
天馬 司
(タオルを借りて…冷やして…額に乗せ…⁉︎)
パサリ←何か落ちる音
(なまえ)
あなた
ハァ……
天馬 司
天馬 司
あなた…っ⁉︎(しまった静かにせねば)
い…一旦落ち着け?

ほむ君が…あなたなんて事あるのか?

たまたまスタッフに連れてこられたのがここで…

いや違うならさっきまでの…この銀髪は?

カツラか?

じゃあ何で⁉︎
スタッフ
ダメです…ほむ君はまだしんどそうで…‼︎
スタッフ
ならとりあえずは出番の出演を後伸ばしに…
天馬 司
天馬 司
(やっぱり本物…⁉︎)
スタッフ
ほむ君が目を覚ましたら教えてくれますか?
天馬 司
天馬 司
あ…あぁ…分かりました。
そういうとスタッフたちは慌ただしく出て行った。
(なまえ)
あなた
1人……っ
あなたの目に涙が浮かぶ。
天馬 司
天馬 司
魘されてるのか…。
静かに手を握る。

所詮…俺の言葉が直接耳に届くわけではないが…
天馬 司
天馬 司
必ず…スターとしても友達としても

お前を笑顔にしてみせる。
(なまえ)
あなた
………。
少しだけあなたが笑顔になった気がした。
天馬 司
天馬 司
普段は甘えないだろう。

今日は存分に甘えてくれてもいいぞ。
(なまえ)
あなた
(*´꒳`*)…


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