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第70話

70話 
※最後に少しお知らせあり
月曜は絵名の部屋貸してもらって過ごせたけど…

今日のミッションがね…一緒に寝るってどこで寝るんのよ。
(なまえ)
あなた
美味しかった…ご馳走様でした
食べ終わったお皿をキッチンまで運ぼうとすると

お風呂上がりの彰人くんと目が合った。
(なまえ)
あなた
(…無駄にかっこいいのが腹立つ)
少し濡れた髪の毛とか赤っぽく火照った身体。

いや…多分男女2人きりだから変に思ってるだけで…
東雲 彰人
東雲 彰人
絵名の部屋使っていいって言ってたし

今夜も絵名の部屋借りろ。
(なまえ)
あなた
(あう…言うなら今…)
今までこういうシチュエーションがなかったせいか

無駄に緊張して上手く言葉が出てこない。
(なまえ)
あなた
一緒に寝てくれない?
東雲 彰人
東雲 彰人
……白石の奴…💢
しかめっ面を浮かべる彰人くん。

こっちだって好きでもない人と寝るなんて

4んでもゴメンなのに…。
(なまえ)
あなた
(男の子の部屋だ…)
とりあえずベットの淵に2人で腰掛ける。

一緒に寝るって言ったって…ねぇ。

布団に入るまでも緊張が…
東雲 彰人
東雲 彰人
とりあえずさっさと寝るぞ
さっさとベットに入り背を向ける彰人くん。

部屋が静かで心臓の音聞こえてると勘違いしてしまう。

心臓の音なんて聞こえるわけないのに。
(なまえ)
あなた
お邪魔します…
遠慮気味にベットに潜り込む。

背中越しでも彼の小さい吐息が聞こえる。
(なまえ)
あなた
(…違和感)
1人じゃない空間には慣れてない。

友達とお泊まり会をした覚えもない。

覚えてるのは…
(なまえ)
あなた
(小さい頃体調を崩した時に…母の手が)
今みたいに手が暖かく……?

振り返ると顔はこっちに向いてないものの

彰人くんが私の手を握っていた。
(なまえ)
あなた
起きてるの?寝てるの?
返事はない。

本当に寝てるのか…寝てるフリをしてるのか。
(なまえ)
あなた
(今は
別に少しくらいは委ねてもいいよね。
白石 杏
白石 杏
はい‼︎お知らせコーナー‼︎
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
どうしたの?
白石 杏
白石 杏
しばらくプリ小説バグって

更新お休みしてたでしょ?
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
うん。
白石 杏
白石 杏
作者が頑張って投稿頻度増やすんだって!
小豆沢 こはね
小豆沢 こはね
え…でも作者の妹がスマホ触ってる場合は…
白石 杏
白石 杏
それは…まぁ…仕方ない
白石 杏
白石 杏
以上お知らせでした!