撮影2日目
今回はセクシー系とラフ系
昨日とはまた違った感じの衣装だ
マネージャー
おはようございます!

あなた
おはようございます!
スタッフ
お待ちしておりました!
スタッフ
今日も宜しくお願いします!

ジヨン
おはよう、待ってたよ

あなた
あ、おはようございます!
マネージャー
宜しくお願いします。

ジヨン
今日はまずラフ系から撮影だ…終わったらメイクやカラコンも入れてガッチリしていくから頑張ってね?

あなた
分かりました!(早速スタッフに連れられて着替えに向かう)
俺がメイクを終えて着替えてスタジオに向かうと既にジヨンヒョンが先に撮影をされていた
カメラマン
うん。良いですね!

あなた
わぁ……勉強になるな…(邪魔しない様にそっと見守る)

ジヨン
(撮影に集中するもののあなたの姿を目ざとく発見し視線を向ける)

あなた
わ、…(目線が合いちょっとドキッとする)凄いなぁ…
カメラマン
うん、OK!じゃあ次の衣装でお願いします!

ジヨン
ふぅ…

あなた
ジヨンヒョン凄い!カッコよかったです!!

ジヨン
(素直な言葉に喜び肩に手を置く)ありがとう、その服装も似合ってるよ。可愛い…

あなた
ありがとうございます!昨日も思ったんですが着るとしっくりくるんですよね…(不思議に思い服を軽く摘む)

ジヨン
(あなたが着るために作ったので当たり前だが)そう思ってくれるのは嬉しいな…凄くイメージ通りで俺も嬉しいよ
カメラマン
じゃああなたさん、よろしくお願いします!

あなた
はい!…じゃあ行ってきますね?

ジヨン
あぁ、よろしく
カメラマン
じゃあ、昨日と同じく数パターン撮影していきますので、自由にポージングをお願いします!

あなた
分かりました!
スタッフ
おぉ……今日も凄いな…
スタッフ
昨日と違ってるのにまたイメージ通りだな…


ジヨン
(満足そうに微笑む)
カメラマン
OK!じゃあ衣装チェンジをお願いします!

あなた
はい!
スタッフ
お疲れ様でした!
マネージャー
良かったぞ?

あなた
ありがとうございます!
スタッフ
じゃあ次の衣装に交代をお願いします!

あなた
次は…さっきと真逆ですね……(衣装を見て今の服を脱ぐ)
スタッフ
はい、メイクもカラコンも入れるのでガラッと変わりますよ?
セクシー系の衣装を着て髪の毛やメイクをして貰う最後にカラコンを入れると普段と違ったオーラが出る
スタッフ
おぉ……
マネージャー
へぇ、凄いな?(写真を撮ってあなたに見せる)

あなた
わぁ、俺ガラッと変わりましたね?
マネージャー
喋ると違って見えるな?
スタッフ
ふふ、不思議ですね?
スタッフ
じゃあ行きましょう
スタッフ
あなたさん、入られます!
カメラマン
おー…凄いね?全然違って見える…

あなた
宜しくお願いします!
カメラマン
宜しく!さっきと同じく好きにポーズをとってみせてくれる?

あなた
分かりました!

スタッフ
ヤバい…凄い魅力的だ……
スタッフ
(引き締まった腹筋に思わず息を呑む)
カメラマン
いいね!

ジヨン
っ、…(思ったよりも似合っている姿に思わず前屈みになるも誤魔化すように椅子に座り見つめる)
カメラマン
OK!次はジヨンくんと一緒に撮ろう!

あなた
あ、ジヨンヒョン!(さっきの艶っぽい表情から一転していつもの人懐こい笑みを見せる)

ジヨン
凄かったね…?やっぱりあなたを選んで正解だった(嬉しそうに笑うと隣に立つ)
2人が立つと一層スタッフからの溜息が漏れる
スタッフ
おぉ……2人が揃うとオーラが凄いな?
カメラマン
良いね、じゃあ何枚か撮って行くから自由に動いてくれ

あなた
はい!(瞬時に撮影に集中する)

ジヨン
…(2人で映るのが楽しくなり口元が緩む)

その後も何枚も撮影していく
衣装も何回かチェンジして撮影を進める

カメラマン
うん、良いね!OK!!
スタッフ
以上です!お疲れ様でした!!
スタッフ
お疲れ様でした!

あなた
…ふー…ありがとうございました(息を吐くとお辞儀をして頭を下げる)

ジヨン
お疲れ様、あなた…良かったよ!(興奮した様にあなたに向き合うとハグをする)

あなた
わ、……(ハグされ驚くも嬉しそうにハグを返す)ありがとうございました…凄く光栄でした!
スタッフ
(2人のハグに周りから拍手が起こる)

ジヨン
ありがとう!今回は凄い反響になるよ(ご機嫌で更に抱き返す)

あなた
ふふ、ジヨンヒョンの力になれるなら良かったです(ニコニコしながら腕の中に収まる)
カメラマン
(微笑ましい姿を写真に収める)
スタッフ
じゃあ着替えにいきましょう!

あなた
はい!(ジヨンから離れると着替えに向かう)
スタッフ
お疲れ様でしたー!

あなた
ありがとうございました!

ジヨン
…(見送ると椅子に座る)
マネージャー
凄いコですね……ジヨンさんの惹かれる気持ちも分かった気がします(椅子に座りペットボトルを渡す)

ジヨン
あぁ…可愛いんだよ……(水を飲みながらボソっと呟く)マネージャー、打ち上げのセッティングしてくれる?
マネージャー
分かりました(個室をセッティングする)
スタッフ
シャワーが終わりましたら、こちらにお願いします!

あなた
はい!
シャワーを浴び終えると着替えて戻る
マネージャー
お疲れ、良かったぞ?お前、マジでメイクで雰囲気変わるな?

あなた
そうですか?ちゃんと撮れてるなら良いんですが…
スタッフ
バッチリでしたよ!
スタッフ
髪の毛乾かしますね?
スタッフ
素敵でしたよ!!

あなた
ありがとうございます…(周りの反応が良いので椅子に座ると安心した様に笑う)

ジヨン
(ノックして楽屋に入る)入るよ……お疲れ様、今日はありがとう。

あなた
あ、ジヨンヒョン!お疲れ様でした!!(ドライヤーが止むと同時に立ち上がり頭を下げる)

ジヨン
お疲れ(椅子に座り直す様に促しスタッフと共に隣に座る)
スタッフ
(早速、今日の写真をパソコンに出す)

ジヨン
良いね(満足そうに画像を見る)

あなた
わー…(興味深そうにパソコンを見つめる)
マネージャー
メイクとカラコンでガラッと変わるな…(パソコンを見て驚く)
スタッフ
凄いです…今回は売り上げが倍増しそうですね(様々な写真を写していき期待が高まる)

ジヨン
今日は本当にお疲れ、所でこの後は用事ある?

あなた
今日は…
マネージャー
このまま明日まではオフです。明日は予備日だったので…

ジヨン
じゃあ打ち上げに行こう?
マネージャー
行ってこい、俺は事務所に報告してこのまま帰るよ…(荷物を纏めると立ち上がる)

ジヨン
ありがとう、責任持って送るよ

あなた
ありがとうございます!(打ち上げが楽しみになる)
マネージャー
じゃあ宜しくお願いします!あなた、お疲れ!

あなた
お疲れ様でした!

ジヨン
さ、着替えて行こうか?(席を立つと着替えを促す)

あなた
はい!(立ち上がり着替えをしに向かう)
マネージャー
車を用意して来ますね?(立ち上がり外に出る)

ジヨン
宜しく…(あなたが戻ってくるのを楽しみに待つ)

あなた
(着替え途中でメールに気付く)あ、テソンヒョン…

テソン
「お疲れ様!今日撮影だったよね?」

あなた
「お疲れ様です!さっき終わってこれから打ち上げ予定です!」

テソン
打ち上げ…?

テヤン
あなたはなんて?

テソン
打ち上げに行くみたい…2人きりかな?

テヤン
2人での撮影だから必然とそうだろう…

テソン
(マネージャーに連絡して)あぁ、そうなの?ありがとう!…⚪︎⚪︎で打ち上げだって…ねぇ、テヤンヒョン…

テヤン
流石にいきなり2人はまずいか…(帰る気で居たがテソンに着いて行く事にする)
打ち上げ場所に行くとあなたをエスコートして個室に促す

ジヨン
さ、どうぞ?

あなた
ありがとうございます…(この前とまた違った高級な場所に緊張する)

ジヨン
今日は打ち上げだからね…好きな物を食べな?

あなた
わぁ、ありがとうございます!(嬉しそうにメニューを見る)

ジヨン
あなたの事だから、この仕事の為に節制もしてくれたんだろう?(頬を撫でて微笑む)

あなた
っ…え?…あ、そう…ですね…ちょっとだけですが(メニューを見ていたが頬を撫でられちょっと照れる)

ジヨン
ふふ、その気持ちが嬉しいよ…お陰で今日は最高の日になった。イメージもピッタリだし出来栄えも期待以上だった…本当にありがとう(嬉しそうに笑う)

あなた
(微笑む姿に少しドキッとする)いえ…お役に立てれば幸いです!

ジヨン
さ、何が食べたい?肉は頼もう…酒も…(あなたの好きな物はリサーチ済みなので先に注文していく)

あなた
どうしよう…今、ジヨンヒョンが注文してくれたのが食べたい物でした…凄い!まるで魔法使いみたいですね?(自分に好意があるとは知らずにいる為、驚いた様に呟く)

ジヨン
ふふふ、あなた限定での魔法使いかな…凄いだろう?(酒が届くとグラスを渡す)

あなた
はい!…あ、ありがとうございます…(グラスを受け取る)

ジヨン
じゃあ、乾杯!(グラスを軽く合わせる)

あなた
乾杯!(嬉しそうにグラスを合わせると一口飲む)ん、…美味しい…

テソン
何飲んでるのー?(ドアをバタンと開けて入ってくる)

テヤン
お、此処に居たか…

ジヨン
お前達…

あなた
わー!テソンヒョン、テヤンヒョン!!(2人の来訪に驚く)

テソン
来ちゃった!撮影、お疲れ様ー!

テヤン
お疲れ…(ジヨンの肩を軽く叩く)

ジヨン
チッ…(2人っきりなのを邪魔され面白くなさそうな顔を見せる)

テソン
何飲んでるの?(あなたのグラスを覗く)

あなた
ジヨンヒョンが頼んでくれたシャンパンです!

ジヨン
お前らにも頼んでやるよ…(追加を注文する)
最初注文した料理がどんどんと届く

テソン
わぁ!美味しそー!

あなた
凄い…!(高級そうなお肉が届くと目をキラキラさせる)

ジヨン
沢山食べな?モデルは暫く無いだろう?今日位はご褒美デーにしないと(肉を取り分けてフォークを差し出す)

あなた
ありがとうございます…(嬉しそうにフォークを受け取ると美味しそうなお肉を頬張る)ん、……美味しい!

ジヨン
良かった、まだあるからね?(さり気なく口元に付いたタレを拭ってやりながら微笑む)

あなた
あ、すみません…(口元を拭われ恥ずかしそうに俯く)

テソン
(親密度が少し増している感じがして不思議に思う)…俺も貰うねー!(肉を食べる)

テヤン
へぇ…(自力で一歩進めた事を感心する)やるじゃん

ジヨン
ほら、このサラダも美味しいぞ?(甲斐甲斐しく皿により分けて移して渡す)

あなた
ありがとうございます…何から何まですみません…(頭を下げて皿を受け取る)

ジヨン
うん、沢山食べるんだよ?(頭を撫でて見つめる)
2人
…(良い感じに仲が深まったのを見て笑う)

テヤン
…(あなたに聞こえない様に小さく呟く)良かったな?

ジヨン
あぁ……少しだが前進した気がする(頬杖をつきあなたとテソンを見つめる)

テソン
あなた、次のお肉も頼もう?(モゴモゴしながらメニューを見つめる)

あなた
ん……何食べます…?(肉を食べ終わるとメニューを広げて2人で相談する)

テソン
そうだな…お肉は勿論だけど、もっとお腹に溜まる物がいいな!

あなた
じゃあ、ピザか…クッパですかね……

テソン
じゃあ頼もう!(ジヨンの奢りだと思って沢山注文していく)

ジヨン
全く…(2人の姿を見て好きにさせる)

テヤン
酒も頼もうぜ?ジヨンの奢りなんだろう?(ワザと高い酒をドンドンと頼んで行く)

ジヨン
お前ら2人に奢るなんて言ってないけど?

テソン
良いじゃんー!あなた、明日は休みなんでしょ?またお泊まり会しようよ!!俺、あなたのワイン手に入れたんだよ?

ジヨン
…テソン、どんどん頼んで良いぞ?(テソンの言葉にまんまとハマる)

テヤン
…相変わらずちゃっかりしてんな…

あなた
え、そうか…もう販売時期でしたね?

テソン
うん!今日持ってきてるから、ジヨンヒョンのお家で二次会しよ!さっき注文した料理も持ち帰りにしてさ?

テヤン
良いね、ワインパーティ!ジヨンの家の近くのスーパーなら24時間だし、ついでに鍋パーティーもしようぜ?

ジヨン
(マネージャーに予約していたワインがどうなったか確認する)じゃあ、お会計して向かおう…

あなた
つい、この前行ったばかりなのに…良いんですか?(3人が帰る支度をするのに戸惑う)

ジヨン
勿論…明後日は仕事だっけ?

あなた
明後日は…午後からダンスレッスンです(携帯を取り出してスケジュールを確認する)

ジヨン
なら、大丈夫だろ…ゆっくりしようぜ?

テソン
(4人で店を出ると迎えの車に乗り込む)そういえば撮影凄かったってマネージャーが言ってたよ!

テヤン
撮ったやつないのか?

あなた
俺のマネージャーが撮ったやつなら…(携帯を取り出してテソンに見せる)

テソン
おぉ!!

テヤン
(テソンの受け取った携帯を覗き込む)凄いな…マジであなたなのか?

テソン
ワインの時も違ってたけど、これはまた……モデルだけじゃ惜しいよね?

ジヨン
あぁ、ノベルティかミニ写真集でも付けるか悩み中だよ…思ったよりも上出来の仕上がりだしね?(あなたと肩を組む)

あなた
ふふ、ありがとうございます…(嬉しそうに笑う)

テソン
良いね!出来たら俺も買おうっと!この服、凄くカッコいい!!

テヤン
俺もこの服欲しいな…ジヨン、頼む

ジヨン
あぁ、取っておくよ…今回は自信作なんだ

あなた
凄いですよね…この服、きっと誰が着てもカッコよく見えますよ!(返って来た携帯を見ながら微笑む)

ジヨン
あなたが着てくれたからだよ?(肩を組んだまま見つめる)

あなた
ジヨンヒョンのデザインが凄いんですよ…(自然とお互いを褒め合う)
2人
…(雰囲気が良いな)
ジヨンヒョンの家に行く前にスーパーに寄る

テソン
カート持つよ!

テヤン
何を買う?

あなた
ジヨンヒョンの家に何か材料は…?

ジヨン
野菜が少しで後はチーズとかのおつまみかな?

あなた
じゃあ、鍋用の野菜とお肉…お米もかな?

テソン
お米!締めの雑炊?

あなた
そうですね…後は明日の朝ごはんにも出来ますし…

テヤン
米持ってくるわ…

テソン
俺、ジャガイモの煮たヤツ食べたい!

あなた
ジャガイモ…あぁ、前に作った肉じゃがですか?

テソン
そうそれ!あれめちゃくちゃ美味かったんだよね〜

テヤン
俺も食いたい。何持ってくれば良い?

あなた
ジヨンヒョンのお家に調味料は一通りあったのでジャガイモとニンジン…玉ねぎ…糸コンがあれば良いんですが…(材料を探す)

ジヨン
多分あったと思う…(一緒に探しに行く)コレは?

あなた
あ、それです!

ジヨン
ふふ、俺もあなたの料理楽しみにしてるよ(2人で買い物してる感じに同棲を想像しニヤつく)

あなた
はい!(材料を選びつつ頷き)ジヨンヒョンのお家の周り、便利で良いですね…(日本では結構あるので24時間スーパーが羨ましく感じる)

ジヨン
良かったらいつでも遊びにおいで?(隣に並んで材料をカゴに入れるとさり気なく誘う)

あなた
日本料理が食べたくなったらいつでも作りますよ?(ジヨンが日本料理が好きなんだと勘違いする)

ジヨン
じゃあお願いしようかな…?(攻め方を変えてみようとジッと見つめる)

あなた
勿論です!(ジヨンに笑いかける)

テソン
…(惜しいね)

テヤン
(天然なのか鈍感なのか…?)

ジヨン
(今は自分に向けられた微笑みだけで満足する)楽しみだ…
あなたはまだ俺を「兄」としか見ていない
先程の反応を見るに一歩は進めたから
焦らずにゆっくりと進めて行こうと
心に誓う
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第28話 28
「ジヨン」との夢小説、ココにあります
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