第5話

3話
130
2026/04/19 09:00 更新
お昼の時間になった。いつも私は奈緒ちゃんと教室でお弁当を食べている。
白井 奈緒
あなた〜!ご飯食べましょっ!
あなた
うん!
奈緒ちゃんが駆け寄ってきて、お弁当を広げようとした時。
宮谷先生
白井〜!お前は前回の小テストの追試があるぞ〜!
宮谷先生
飯は追試が終わってからな!
白井 奈緒
は!?ふざけないでよ先生!
奈緒ちゃんが憤慨する。
宮谷先生
この小テスト追試しないとお前クラス落ちするかもな〜。
え…、クラス落ち…?
あなた
な、奈緒ちゃん追試受けてきたほうがいいよ…?
白井 奈緒
でも、あなたとの癒しの時間が〜!
あなた
また今度、遊びに行こう?
あなた
クラス落ちしちゃったら私悲しいよ…。
白井 奈緒
っ〜!!
白井 奈緒
今日は一緒に食べられそうにない!
白井 奈緒
あなたは先食べてて!
白井 奈緒
私は終わったらそのまま購買行くから!
あなた
いってらっしゃいっ!
一人で教室で食べるのはな…。
食堂久しぶりに行こうかな。
食堂に来て、席を探すためうろうろしていると。
モブ
ねね、君!
あなた
ビクッ
男の人に肩をつかまれた。
モブ
席探してる?俺等と食べない?
あなた
うえ、えっと…。
恐怖で震えていると。男の人の肩を誰がつかんだ。
作者
…、誰がいい?

アンケート

助けてくれたのは…。
白咲 由姫
16%
新堂 海
26%
東 舜
11%
南 凛太郎
18%
下に投票
29%
投票数: 62票

アンケート

助けてくれたのは…。
天王寺 春季
11%
難波 夏目
6%
鳳 冬夜
55%
如月兄弟
5%
うえに投票
23%
投票数: 62票
作者
え、氷高くんじゃないの?って思った方!
作者
とりあえず誰がいいか投票してー!
作者
氷高くんじゃない理由は次回わかる!!
作者
では!!
NEXTー

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