無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第5話

.
保健室に着いてからジョングクは私が落ち着くまで背中をポンポンしながらずっと一緒にいてくれた







🐰「何があったか無理に言えってことじゃないんだけど、なんでも一人で抱え込まないことっ!あなたの周りにはたくさんの人がいるからね」






ジョングクの言葉が嬉しくてさらに涙が溢れてきて。




相談するならこの人しかないなって思ったよ








🍏「あのね…」







私はあったことをジョングクに話した