無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

7
2021/02/05

第12話

12つ目の星
「……」
少年は静かな夜。上を向いて黙っていた
少年は少女と別れたあと、親…


いや、人に連れられ小屋に帰ってきた
少年の家は農家だった


都会とはかけ離れた所にある、山の中にある家に住んでいる
家では牛や豚などがいて、その動物たちに餌やりや体調管理は全て少年にやらせていた


正にあいつの奴隷というような感じだった
しかも、暴行まで行われ、傷つけられている


ストレス発散としてね
だから今日は少し離れた山の中まで行って星を見に行った


少年は神話を見ている時は心が落ち着いた


今となっては現実逃避だったのだろうけど
神話は少年に生きる意味を与えてくれている


色んな話が少年に勇気を与えているのだ
そしたら少年と同じように来たのか少女がいた
暗くてよく分からなかったけど、とても綺麗で少年は自分とは違うと思っていた


でも、過去を聞いたら自分と一致するとこがあって、なんだか親近感が沸いた
だから、見つけられてまた地獄のような所に来るのが嫌だった
「…戻りたいなぁ……同じ日に…同じ場所で」
また空を見て思うのだった
その日は星々の中で見守る2つの点があった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんばんは一夜です
今回は少年目線を書かせて頂きました
多分もうすぐ完結すると思われます
短いですね。すみません。
少年と少女はどうなるのでしょう
予想してみてくださいね
それではまた次の夜に