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2021/02/05

第1話

1つ目の星
これは夏の夜の話だ
1人の女の子は夜、星が大空に見える野原に来ていた
「わぁ…きれい…」
感想も出てこなくなるぐらいに綺麗な星が
少女の周りにあるかのように光っていた
ガサッ
星を見ていた少女の耳には草が擦れるような音が聞こえた
とても小さい音だったが、周りが静かなので聞こえたのだろう
「…?誰かいるの?」
少女は不思議に思って音のする方に歩いた
一歩一歩慎重に
音がした所まで行くと少年がいた
「!?…貴方は誰?なんでここにいるの?」
単純な疑問だった
ここには少女1人しかいないと思っていたから
誰かいるとは思わなかったのだろう
「…僕の名前は…言わない。その代わり、君も言わないでいいよ。僕は星を見に来たんだ」
名前は言わない。と言われるとは思わなかったのか、少女はとてもびっくりしていた
しかも、目的まで一緒だなんて思わないだろう
「私も星を見に来たの。一緒に見よ」
星好きに悪い人はいない。
名前も知らないのにそう思えた
2人は隣に座り星を見た
1人で見ていた時よりも星が輝いていて
一つ一つが主張していた
「君はさ、星の神話を知っている?」
少年から急にそんなことを言われた
「ううん。知らない」
少女は星は好きだが、神話などは調べたことがないのだろう
だから即答していた
「じゃあ1つ話してあげるよ」
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こんにちは。一夜です
初めてオリジナルを書きましたが、どうでしたか?
上手く出来ていたでしょうか?
誤字などがあったら言って貰えると助かります
では、次のお話で
じゃねばい