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2021/01/10

第40話

最終回:あのね、光太郎
木兎side

俺の手をきゅっと握って隣に座るあなた

緊張してんだな。

深呼吸をして彼女が口を開いた

『えーっとね、会見見たと思うけどお話すると、赤ちゃんができました、。』

母子手帳を取り出して俺に見せるあなた

『もう会見しちゃったし、いつもの如くなんも考えないで動いちゃったけど、ひみつにしててごめんね。私はお腹の子のことも考えて選手を引退しようと思う』

木兎「、、あなたはバレーやめて後悔しない?」

『私はさ、光太郎と同じバレー馬鹿だからきっとね、おばあちゃんになるまでバレーやってないと気が済まないかもしれない。』

木兎「じゃあ、、」

『でもね、私もう1つ夢があるんだよ。』

木兎「何?」

『家庭をもつこと』

木兎「、!」

『バレーをすることも私にとっては人生なんだけど、それ以上に今の私は光太郎に夢中で、光太郎と幸せになりたい。』

木兎「あなた、、」

『だからね、この子を身篭ったことも、バレーを辞めることにも後悔はないよ。』

少し不安そうな顔をする

『でね、私は産みたいの、いい、、かな、』

木兎「当たり前だろー!!?」

『よかったっぁ、』
と、呟いたあとポロポロと涙を零し始める

木兎「ほんと、ありがとう。」

『光太郎泣いてる?』

木兎「だってくそ嬉しいもん、」
俺の目からも気がついたら涙が止まらなくなってた

木兎「あ!名前何にしよう!?男の子だったら、女の子だったら??恋人連れてきたらどーしよ!」

『まだ気が早いよ』
くすくす笑う彼女が可愛い。

そんなあなたを抱きしめる。

木兎「あなた、俺を選んでくれてありがとう。ほんと、頑張ったなぁ、ありがとう」

『まだこれからだよ。私こそ、ありがとう、光太郎』

どちらともなく近づいてキスをする。

何度も何度も、顔の向きを変えてバードキスをする

ほっぺ、おでこ、瞼、鼻先色んなとこにキスを落とす

そしてまた抱締める。
木兎「はー好き。愛してる。どんな言葉でも足んない」

『私も、愛してる、』

珍しくあなたの方からのキス

控えめなキスのしかたも可愛い。

木兎「『これからもよろしくね。』」







fin
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無事!!完結致しました!!今までお付き合いして頂き、本当にありがとうございました!!😭😭

これで、木兎夫婦のお話は終わりです、あー書きたい!!ってなっちゃったら、ぼちぼち書かせてください😉😉

最終的にこのシリーズの(2020.12.30 15:00時点)お気に入りが合計554、♡の合計が、2,669(最終回、前2話含めてませんが)になりました、感謝しかありません、!

ぜひお時間のある時でいいので感想お待ちしております🙇‍♀️🙇‍♀️(図々しい)


この作品は私の初めての作品にして最長作品です。これから受験なので暫くは書くことは無いと思います。でも、もしまた書くってなった時、きっとこれ以上に長い作品も、思い入れのある作品も、書けないかなとおもってます。

私は基本自己満で小説をかかせてもらっています。だから、こんなに沢山の方に読んでもらえるなんて思っても見ませんでした。本当にありがとうございました!!

結局はまた違った、ハイキューのお話や、某呪いのお話、某大声実況者の方のお話などなど書きたいお話なんていっっぱいあるんですよ、、あー寂しいなぁ、、

それでもとりあえず、またどこかでお会いできるのを楽しみにしております!

本当に応援ありがとうございました!


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2021.修正